Aterm WD701 WD606 WD605 PSNのポート開放

イーアクセス回線利用時にレンタルされるルータタイプのモデム(WD701CV WD606CV
WD605CV共通)にソニーのプレイステーション(PS3/4、VITA)をつないでいて、ポート開放が必要な場合こちらに説明しているポート開放設定を全て追加して対応してください。備考、オンラインゲームのラグ(通信遅延)を治すものではありません。ラグでお困りの場合はトラフィックとping応答速度問題ですので回線をADSLからフレッツ光+OCNさん辺りにお乗換えで対応ください。リモートプレイの方で外部から電源投入したい方はこちらの9293番ポートを一つ作成頂く事で官僚になります。作業前にWD701CV WD606CV WD605CVそれぞれのUPnPを無効に頂く必要があります。

準備

MACアドレスでも可能なのですが間違えるといけないのでIPアドレスを固定してから設定下さい。IPアドレス固定方法は以下の端末別を参考に作業お願い致します。

IPアドレス、192.168.0.80

サブネットマスク、255.255.255.0

デフォルトルータ、192.168.0.1

プライマリDNS、192.168.0.1

セカンダリDNSは0.0.0.0通常設定不要です。

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設定手順の説明

まずパソコンまたはPS3からルータの設定画面を表示してポートマッピング設定を開いてください。表示方法はイーアクセス Aterm WD701 WD606 WD605 ポート開放を参照。PS3からも設定可能です。ルータの画面を開く方法を参照ください。

注意、ポートマッピングに他の設定が存在するとポート開放できない可能性があるので余計な設定がある場合は全部削除して空欄にしてください。

まず一つ目のエントリ設定

エントリ番号1(繰り上がり選択下さい。)

変換対象プロトコル:TCP

変換対象ポート:80-81

宛先アドレス:192.168.0.80

編集

備考、サンプル図は以下の一つだけです。後はWEBサーバ負荷がかからないようにサンプル図は画像リンクで参照頂く形になります。ご了承願います。

二つ目のエントリ設定(443/TCP設定図

エントリ番号2(繰り上がり選択下さい。)

変換対象プロトコル:TCP

変換対象ポート:443

宛先アドレス:192.168.0.80

編集

注意、443番は反映するとニーモニック記載、httpsに書き換えられますが問題ありません。

三つ目のエントリ設定(5223/TCP設定図

エントリ番号3(繰り上がり選択下さい。)

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変換対象プロトコル:TCP

変換対象ポート:5223

宛先アドレス:192.168.0.80

編集

四つ目のエントリ設定(3074/TCP設定図

エントリ番号4(繰り上がり選択下さい。)

変換対象プロトコル:TCP

変換対象ポート:3074

宛先アドレス:192.168.0.80

編集

五つ目のエントリ設定(8080/TCP設定図

エントリ番号5(繰り上がり選択下さい。)

変換対象プロトコル:TCP

変換対象ポート:8080

宛先アドレス:192.168.0.80

編集

六つ目のエントリ設定(3478-3480/TCP設定図

エントリ番号6(繰り上がり選択下さい。)

変換対象プロトコル:TCP

変換対象ポート:3478-3480

宛先アドレス:192.168.0.80

編集

以上までがプロトコルTCP側の設定です。次はプロトコルUDPの設定になるのでご注意ください。

七つ目のエントリ設定(81/UDP設定図

エントリ番号7(繰り上がり選択下さい。)

変換対象プロトコル:UDP

変換対象ポート:3478-3480

宛先アドレス:192.168.0.80

編集

八つ目のエントリ設定(3478-3479/UDP設定図

エントリ番号8(繰り上がり選択下さい。)

変換対象プロトコル:UDP

変換対象ポート:3478-3479

宛先アドレス:192.168.0.80

編集

九つ目のエントリ設定(3658/UDP設定図

エントリ番号9(繰り上がり選択下さい。)

変換対象プロトコル:UDP

変換対象ポート:3658

宛先アドレス:192.168.0.80

編集

十個目のエントリ設定(3074-3075/UDP設定図

エントリ番号10(繰り上がり選択下さい。)

変換対象プロトコル:UDP

変換対象ポート:3074-3075

宛先アドレス:192.168.0.80

編集

十一個目のエントリ設定(36081/UDP設定図

エントリ番号11(繰り上がり選択下さい。)

変換対象プロトコル:UDP

変換対象ポート:36081

宛先アドレス:192.168.0.80

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十二個目のエントリ設定(49152-65535/UDP設定図

エントリ番号12(繰り上がり選択下さい。)

変換対象プロトコル:UDP

変換対象ポート:49152-65535

宛先アドレス:192.168.0.80

編集

以上12個のエントリを作成出来ましたら、必ずこちらのルータへの設定反映手順を参照し作成したエントリに全てチェックを入れ適用からルータを再起動下さい。

説明は以上です。間違えないように設定を作ってください。何度もお伝えしていますがポート開放でラグは改善しません。ラグでお困りなら、関東在住ならnuroかフレッツ光ファミリー+OCNさんがお勧めだと思うのでお乗換えをご検討ください。

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