CG-WFR600 3DS/PSVITA/スマートフォン Wi-Fiつなぎかた

コレガのCG-WFR600無線LANに、PSVITAやタブレットそれにスマートフォンをWi-Fi接続させる手順の説明です。自宅のインターネットに繋ぐので3G/4G通信契約なくてもタブレットでインターネットを楽しんだり、PSVITAでオンラインゲームを楽しんだりする事が出来ます。もちろん幾つ端末を繋いでもインターネットの基本料金のみで同時接続が利用できますので、通信費の節約にもつながります。

WPS簡単接続を使う

各種端末のWPS方式でWi-Fi設定を選んで、WPSボタン(本体裏側にあります)を2秒以上長押しして話します。後は自動的に設定が完了します。本体のWPSランプが橙色点滅している事を確認。後は自動的につながります。

準備暗号化キーとSSIDを設定する

本体の裏側に図の様なシールが貼り付けされています。SSID名は上の002687XXXXXX_ngbから始まるものになるのでご確認下さい。備考、802.11acで繋ぐ場合は002687XXXXXX_acです。暗号化キー(パスワード)は青い枠に記載のファーストキーを入力します。任天堂DSや古いXPの無線接続先は002687XXXXXX_2ndで、WEPキーは紫色枠のセカンドキーを入力ください。

上記の設定が完了したら端末別にWi-Fi設定を行なって下さい。

  1. Android
  2. PS3
  3. iPhone、iPod、iPad
  4. 無線内蔵パソコンの方はお使いの手引を参照下さい。

スマートフォンやタブレットでWi-Fiを繋いでみる

Androidスマートフォンとタブレットの方は、まず3G通信を切ってしまいます。タブレットの方は無い場合もあります。設定から無線とネットワークを開きモバイルネットワーク設定を開いてデータ通信を有効にするのチェックを外します。

次に設定から無線とネットワークに戻って図と同じように表示にあります002687XXXXXXから始まるSSID名をタッチします。

パスワードはこちらのキーをパスワードに入力しますそうすれば繋がります。

説明は以上です。

iOS(iPod iPad Iphone)

iOSをWi-Fiで繋ぐ場合はまず3G通信を切ってしまってください。iPhoneを参考

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Wi-Fiメニューをタッチします。Wi-Fiは必ずオンとしてください。SSIDは002687XXXXXXのものををタッチ。次にこちらで確認した本体貼り付けのキーをパスワードに入力すれば繋がります。

説明は以上です。

PS3

PS3を無線LANに繋ぐ場合ネットワーク設定からインターネット接続を選んでカスタムから無線を選んで頂いて、検索するを選びます。

利用するアクセスポイントは冒頭案内しました002687XXXXXXから始まるSSID名です。

キーはここで説明したファーストキーを入力します。以上で繋がります。

説明は以上です。

もしも繋がらない場合

無線LANのチャンネルを手動で変更を加えて見てください。ルータの設定画面を開きます。CG-WFR600 ポート開放を参照。

その他、無線LAN関連が安定しない場合、上記の設定説明を参考に、無線LAN動作チャンネルの変更を加えて下さい。そすうれば電波干渉を回避して安定する可能性もあります。

無線アクセスポイント設定メニューを開き、図と同じ場所の、チャンネルの自動設定を開いて、6か7か8辺りに変更し設定ボタンを選んで保存。こちらの方で安定するかを確認下さい。

無線チャンネルを変更しても不安定が治らない場合はモード(802.11)と言う表示の項目を変更してください。中核の端末例えばAndroidスマートフォンやタブレットで通信不安定の場合は802.11b/g(最大54Mbps速度)に変更ください。それ以外の古い端末例えば初期のDSです。これは802.11bモード(11Mbps最大速度)に切り替えて頂いて帯域幅拡大orチャンネル帯域は無効、ショートガードインターバルも無効にしてください。本来初期のDSであれば無線転送速度を1/2Mbpsに落としてあげないとつながらない場合が大半です。理由はWi-Fi ALLIANCE規格が設定された初期の端末となるので少し無線チップの仕様が異なる為です。

その他、どの機種も全く繋がらない場合は WAN側IPアドレス確認方法を参考に、上流のブロードバンドルータの割り当て範囲のIPアドレスに変更してみて下さい。

その他の設定

設定説明は以上です。

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