CG-WLCVR300N-W無線LANコンバーターのつなぎかた

コレガのCG-WLCVR300N-W無線LANコンバーターのつなぎかたです。特徴は、192.168.1.0/24割り当て範囲デフォルトで使える環境で、コレガルータ、NTTルータの無線親機環境があればそのまま導入できますが、無線親機がバッファローやIOデータ、プラネックス等の無線親機環境だと、IPアドレス割り当て範囲を上流ルータにCG-WLCVR300N-WのIPアドレスを併せてあげる必要があります。無線通信に付きましては、IEEE802.11b/g/nに対応、LANポートはx5個です。HUB追加でさらに接続機器を増やすことも可能です。(LANを分割や分岐させる方法

準備

設定作業する前にかならずインターネットに繋がっている状態のパソコンのIPアドレスを確認して控えて下さい。つなぎ替える端末のIPアドレスでも構いません。(例、PS3等)

コンバータ本体の設定を行う前に、ご自宅にある無線LAN親機のSSID名とパスワードを調べて控えて下さい。幾つかルータ別にサンプルリンク置いておきます。わからない場合、無線機の型番+Wi-Fiつなぎかたで検索すれば調べられると思います。

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自動設定される場合は、コレガコンバータ本体のWPSボタンと接続先無線親機(Wi-Fiつなぎかたを参照)のWPSボタンで自動設定を完了できますが、冒頭述べましたNTTルータやコレガルータ以外の無線親機ご利用でしたら必ず以下の作業が必要になりますのでご注意下さい。

コレガこコンバータを設定するパソコンのIPアドレスを一時的に以下の様に固定します。(一時的です、インターネットには繋がらなくなりますが、後で自動取得に戻してもらえれば繋がるようになります。)

IPアドレスは192.168.1.10です、サブネットマスクは255.255.255.0です。他空欄で構いません。

設定画面を表示する

http://192.168.1.235/のアドレスを開き、ユーザー名rootで

手動でWi-Fi設定をする

手動で無線設定をする場合は、冒頭案内しましたWi-Fiつなぎかたを参考に無線親機のSSIDと暗号化キー情報が必要になります。無線接続情報を控えたら、コンバータ設定画面の簡単設定を開き、アクセスポイント接続を開きます。

アクセスポイント(SSID名検索です)を検索するを選んで次へ

控えた自宅に設置している無線LAN親機のSSID名を見つけたらクリックしてチェックを入れ次へ。備考、マルチSSIDの場合もあります。必ずプライマリーSSIDを指定して下さい。

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認証方式、暗号化方式、キータイプは自動認識ですので通常確認は必要ありません。一番したの項目に控えた無線ルータの暗号化キーを大文字小文字間違いないように入力して次へ

確認画面です、そのまま次へ。

問題なく無線ルータ側とコンバータ側が無線でつながったら、接続成功と表示されます。終了ボタンでWi-Fi設定は完了です。次にIPアドレス割り当て範囲を変更します。

コンバータ側のIPアドレスを変更する

こちらで案内した、インターネットに繋がっている状態のIPアドレスを控えて頂いたと思います。IPアドレスの3つ目、例192.168.1←.2、ここの3つ目の番号が1なら変更しなくて大丈夫です(備考、もしかしたらデフォルトゲートウェイ指定する必要があるかもしれません。指定の際は192.168.1.1をここに設定ください。)。そのままコンバータのLANポートに繋ぎたい端末をLANケーブルで繋げば問題なくインターネットを利用することが出来ます。

コンバータ側のIPアドレス変更が必要な例、192.168.3←.2、3つ目の番号が3192.168.0←.2、3つ目の番号が0192.168.11←.1、3つ目の番号が11192.168.24←.51、3つ目の番号が24等の場合です。それぞれ取得しているIPアドレスの3つ目の番号別に、コレガコンバータのIPアドレス設定例を記載しておきますので変更して作業を完了します。

コンバータのIPアドレスを変更するには、トップページか左側メニューの詳細設定を開きます。

本体IPを開きます。

ここのIPアドレスとゲートウェイをそれぞれ取得IPアドレスに併せて設定変更下さい。そうすれば繋がります。

取得アドレス192.168.3.2の場合

IPアドレスの3つ目のみ3に変更し、サブネットマスクはそのまま、ゲートウェイは一般的に192.168.3.1です。設定ボタンを選んで作業完了です。

取得IPアドレス192.168.0.2の場合

IPアドレスの3つ目のみ0に変更し、サブネットマスクはそのまま、ゲートウェイは一般的に192.168.0.1です。設定ボタンを選んで作業完了です。

取得IPアドレス192.168.11.2の場合

IPアドレスの3つ目のみ11に変更し、サブネットマスクはそのまま、ゲートウェイは一般的に192.168.11.1です。設定ボタンを選んで作業完了です。

取得IPアドレス192.168.24.51の場合

IPアドレスの3つ目のみ24に変更し、サブネットマスクはそのまま、ゲートウェイは一般的に192.168.24.1です。設定ボタンを選んで作業完了です。

説明は以上です。

コンバータのつなぎかた

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