Aterm WR9300N ポート開放

NEC無線LANルータWR9300Nのポート開放手順の説明です。WR9300Nの特徴としましては、無線LAN側速度最大450MbpsでLAN間接続が出来るのと有線側はWAN側(インターネット側)/LAN側(家庭内環境)1000BASE-Tに対応しているのでギガビットインターネットまたはCATV160Mbps回線(au光ギガ、フレッツ光ネクスト、eo光ギガ)に最適です。対応する無線規格はIEEE802.11b/g/n。パソコン以外にPSPにVITAにDSにWiiにスマートフォンとタブレットも無線LANで繋ぐことが出来ます。AndroidはQRコードアプリで簡単に接続できます。

その他の特徴としましては

  1. WOLリモート起動対応
  2. DDNS(お名前.COMとBiglobeDDNSに対応)
  3. ホームIPロケーション、DNSコントロールなく静的パスを使える
  4. USB接続対応カメラ、プリンタ、フラッシュメモリ、外付けHDDを繋いでデータの共有が可能
  5. DLNA対応なのでシェアHDD無いから音楽と動画を簡単に楽しめます
  6. らくらく無線スタートボタン式無線設定に対応
  7. セパレート分離ネットワーク対応
  8. 悪質サイトブロック ファミリースマイル対応(有料)

アマゾンのユーザーレビュー参考WR9500N

設定の準備

まずポート開放するパソコンやその他クライアントのIPアドレスを固定してしまいます。以下の様にIPアドレスを固定した状態で説明させて頂きます。(Windows7

IPアドレス:192.168.0.210

サブネットマスク:255.255.255.0

デフォルトゲートウェイ:192.168.0.1

優先DNS:192.168.0.1

代替DNSは空欄のままで構わないです。

設定完了しましたら、必ずパソコンを再起動してください。

もしも、上記の設定を行ってWEBページが見れなくなった場合、DNSアドレスをプロバイダ指定のDNSに書き換えてください。WEBサイトが見れない

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ポート開放の手順説明

以下のアドレスをInternetExplorer等のブラウザアドレス欄に以下の番号を入力されEnterキーを押します。http://192.168.0.1 又はhttp://web.setup/以下の様にログイン画面が表示されます

ユーザー名 admin

パスワード **** と何か最初から入っている場合はそのままOKボタンをクリックしてログイン試行下さい。もしも空欄である場合は任意に設定したパスワード又はadminでログイン試行下さい

注)ルータの設定画面が表示出来ないエラーの場合はこちらを参照下さい。備考、近年の新型Atermは無線側から設定画面を開くことができない場合があります。もしも設定画面開かない場合は有線LANケーブルで繋いで再度お試し下さい。

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接続情報を念のため確認下さい。接続先1が利用可能または接続中となっていることを確認します。もしもDHCPで動作しているとある場合はWAN側IPアドレスを念のため確認して二重ルータ環境(二重ルータならブリッジモードに動作変更)ではないことを確かめてから作業下さい。ルータメニューの情報から現在の状態サンプル図下の方で確認いただけます。

次にポートマッピングを開きます。詳細設定から表示可能です。この時上の方に接続先が指定あるのですが上記有効な接続先が指定されているか念のため確認下さい。もしも接続先2がインターネット利用可能であればポートマッピング設定時も接続2に切り替えて設定する必要があります。

ポートマッピングの設定画面が表示されたら追加ボタンを選んで、NATエントリ追加の画面を表示しそちらのほうにポート開放設定を作成します。

以下のNATエントリ追加の項目に必要な情報を入力します。入力項目の説明は以下の通りです。

  1. LAN側ホスト:ポート開放するパソコンなどの機器のIPアドレスを指定、従来のMACアドレスは指定出来ません
  2. プロトコル:アプリケーション側指定のTCPまたはUDPを選択します(BOTH両方指定可能)
  3. ポート番号:ポート開放したい数値を1-65535までを指定することが出来ます。

    anyにチェックを入れたままだと1-65535まで全てと言う意味になります。

  4. 優先度は1-50までどの設定を優先するのかを手動で設定します。

NATエントリに設定するサンプルです

設定サンプルにWEBサーバの80番ポートを開く設定を作ってみましょう、こちらのANHTTPDがあれば正しくポートが到達するかを確認する事が出来ます。

  • LAN側ホスト:192.168.0.210
  • プロトコル:TCP
  • ポート番号のanyのチェックを外します。「80」-「80」と指定
  • 優先度は1を指定

入力できましたら設定ボタンをクリック。設定が完了したら必ず保存を選んで下さい。これで作業完了です。

範囲設定連続する又は大きく範囲指定されている場合、例えばPSVITAの不明な使用ポートダイナミックプライベートUDPポート49152-65535までを一括設定する場合は以下の通りです。

  • LAN側ホスト:192.168.0.210
  • プロトコル:UDP
  • ポート番号のanyのチェックを外します。「49152」-「65535」と指定
  • 優先度は1を指定

入力できましたら設定ボタンをクリック。設定が完了したら必ず保存ボタンをクリックしてルータへの設定反映作業を完了してください。

設定を反映する

設定完了出来ましたら以下の手順で設定をルータに反映させて下さい。

説明は以上です

その他の説明

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