IP確認・ファイヤーウォール・二重ルータ スポンサードリンク
|
AirMac Extremeの場合、ポートマッピング(個別番号を開く設定)と 設定手順の説明 AirMac 管理ユーティリテからベースステーションの設定画面を開き、全ての設定を表示を選択し、表示された上の方にあるポートマッピングを選択下さい。 ![]() 表示されたポートマッピングの画面右側にある「追加」ボタンをクリックして設定を行います。 ![]() 以下のポート番号指定画面が表示されます。 パブリックポート:開放するポート番号 プライベートアドレス:開放する機器(パソコン等)のIPアドレス 例:10.0.1.20であれば最後の番号である 20 のみ入力します。 プライベートポート:LAN側で使用するポートなので特に何番でも構いません。パブリックポートに指定した番号と同じものを入力下さい。 ![]() 他サンプルです。 機器のIPアドレスが、10.0.1.50で23800番を開く場合 ![]() 入力が完了出来ましたら、以下の様に(少し異なると思いますが)入力した値が反映されます。間違えなければ「アップデート」ボタンを選択して作業完了です。 ![]() DMZの設定 上で説明させて頂いたポートマッピングと以下の設定は併用出来ません。 DMZとは特に意味はもちません、朝鮮半島の30度線に存在する非武装地帯から取った名前です。 この設定を使用すると、登録した機器のポートは全て転送され事実上グローバルIP通信を可能とする設定になります。 設定方法は、AirMac 管理ユーティリティから全ての設定を表示を選択します。 WANのプライバシーと言うボタンをクリックし、表示された画面にありますデフォルトのホストを有効にするのチェックボックスにクリックしてチェックを入れます。 デフォルトのIP アドレスは、10.0.1.253(変更しても構いません)となりますのでこのアドレスを、DMZ設定したいパソコンやネットワーク機器へ固定化設定します。 ![]() 10.0.1.253をマックOSに指定する場合 ![]() PSPへ指定する場合であれば、以下の様に指定します ![]() 説明は以上です。 ページトップ |