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BAR100M02ベーシックルータと言うブロードバンドルータのポート開放説明です。
備考:ポート開放以外のその他の機能説明に付きましてはマニュアルを参照下さい。
BAR100M02マニュアル
備考:BAR100M02へ無線LANを追加したい場合は、必ずバッファローブロードバンドルータ無線ハイブリッドモデルで簡単にアクセスポイントモードに出来るモデルをご用意下さい。IOデータやコレガ、プラネックス製品はビギナー様には向いていないのでご注意ください。
バッファロー無線ルータ
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準備 IPアドレスを固定する
ポート開放するクライアント(パソコンなど)のIPアドレスを固定します。
IPアドレス:192.168.0.30
サブネットマスク:255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ:192.168.0.1
優先DNS:8.8.8.8
代替DNS:8.8.4.4
固定できたら必ずパソコンを再起動してください。
設定画面を表示する
BAR100M02の設定画面を表示するには、ブラウザのアドレス欄にhttp://192.168.0.1/と入力してEnterキーを押して下さい。
パスワード無しでログイン出来るはずなのですが、もしもログインページを表示できない等のエラーの場合、
こちらのルータにログイン出来ないを参照下さい.。
ポート開放を行う
設定画面が表示されたらルータメニューの
高度な設定から
ポートの開放を開いて下さい
ポート開放設定画面には登録番号が1から30番までありますが、いきなり5番とか10番に飛んで設定を作らないで下さい。必ず1番から設定を作成下さい。
WEBサーバポート開放設定例
設定例としまして、WEBサーバのポート開放設定を掲載しますので参照下さい。
ポートチェックを行う場合は、
ANHTTPDならインストール不要でWEBサーバを動作させてポート開放出来ているかを確認できるので便利です。
以下の様に入力して下さい。
- ポート番号:80(ここを開放したいポート番号に変更すれば他のポートも開きます)
- 公開する機器:30
- 有効に必ずチェックを入れます。
入力できたら設定をクリックで作業完了になります。
次に、本体管理メニューを開いて再起動を行って下さい。
ポート開放されない場合の注意点
BAR100M02利用者さまより頂いた情報です。このモデルはファームウェアが未完成の為複数ポート開放設定を作成すると待ち受けポートが転送されない(ポートが開放されない)問題が生じるとご連絡を受けました。
なので、例えば複数ポートを設定する場合は範囲設定で対応下さい。DMZが使えれば一番望ましいのですが2011年1月現在のファームウェアでは提供されていません。
ポート範囲開放の設定は、例えば7499と30000二つのポートを開放する必要がある場合7499-30000をハイフンで区切ってください。
その他の設定例
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