フレッツ光でプロバイダにYAHOOを選んだ際に設置される
ソフトバンク光BBユニットのポート開放説明です。
基本的にはYBB関連の機器ですが、PPPoE広帯域接続サービスを持たせる事でフレッツ網に繋ぐことを可能としてます。
もちろん光BBユニット使わずに他のスループットの高いブロードバンドルータを自信で設置しPPPoE設定を作成してフレッツ光インターネットの利用も可能。プロバイダももちろん変更可能です。
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準備IPアドレスを固定します
ポート開放するパソコンやその他クライアントのIPアドレスを固定します
IPアドレス:192.168.3.30
サブネットマスク:255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ:192.168.3.1
優先DNS:192.168.3.1
代替DNS:空欄又は、0.0.0.0
Google提供のWEB高速表示させる事が出来るパブリックDNS使えると思うのですが、もし試して見たい場合次の様にDNS設定してみてください。
優先DNS:8.8.8.8
代替DNS:8.8.4.4
固定できたらパソコンを必ず再起動して下さい。
ルータにログインします
光ユニットの設定画面を表示するのにまずログインする必要があります。
手順は以下のアドレスをInternetExplorerのアドレス欄に入力されEnterキーを押します。
http://172.16.255.254/
モデムへのログイン画面が表示されるので、
次にログイン画面が表示されます。
ユーザー名に user
パスワードに user
を入力しOKをクリック。
※パスワードエラーになる場合は、ybbuserでお試し下さい。もしもページを表示出来ません等でログインできない場合は
ログイン出来ないを参照下さい。
セットアップメニューが表示されるので
詳細設定モードを選択します。
セットアップメニューが表示されるので、左メニュー一覧より
ポート転送メニューを選択します。
以下の
ポート転送設定一覧画面が表示されるので、こちらの方に開きたいポート番号とパソコンのIPアドレスを入力して設定します。
ポート開放する
ポート転送項目に必要な情報を入力してポートを開放することが出来ます。
試しにWEBサーバのポート番号80プロトコルTCPのポート開放設定を作ってみましょう。
ANHTTPDサーバソフトを導入すれば試す事が出来ます。
- 有効/無効:有効に変更
- プロトコル:TCP
- WAN側ポート番号「80」「80」
- LAN側ポート番号「80」「80」
- 転送先IPアドレス:192.168.3.30(ドットは入れなくていいです)
入力できましたら、
OKを選択してください。
設定できたら、必ずルータを再起動
次に左メニューにある、
再起動ボタンを押してルータを再起動します。
ポート範囲指定の設定説明
80番のポートは開放できたが、範囲指定の場合はどうすれば良いのかの設定例です。
範囲してははFTPサーバの20-21の例で説明します。FTPサーバを試す場合は
BJDがお勧めです
- 有効/無効:有効に変更
- プロトコル:TCP
- WAN側ポート番号「20」「21」
- LAN側ポート番号「20」「21」
- 転送先IPアドレス:192.168.3.30(ドットは入れなくていいです)
WANはインターネット待ち受けポートになるので基本的にポート開放したいポート番号
LAN側はパソコン側で待ち受けするサーバアプリケーションの使うポート番号を指定すれば広範囲設定であっても問題なくポート開放することが出来ます。
その他の設定
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