WEBサーバ 80番のポート開放

よくある質問

Windowsで多数ポート開放が困難とご連絡を頂きますが、まれにアプリケーション側そのものに問題がある為、ホストを開始出来ない状態でポート開放不能とお問い合わせを頂きます。

導入アプリケーション側にトラブルがある場合、ポートは開きません。この場合文面でのやり取りには困難を生じ、他の多くの方へご迷惑となります。

ポートが開かない場合まずインストール不要のWEBサーバでホストを開始頂いて、TCPの80番が開くかを確認下さい。

80番ポートが開いて、ご希望のアプリケーションが開かない場合は開発者様もしくは配布先へお問い合わせ下さい。

80番も開かない場合は、ルータ設定関連にやはり問題があります。設定を再度見直す又はルータ初期化をお試し下さい。

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WEBサーバの導入方法

サーバプログラムにはANHTTPD様で配布のプログラムを使用します。
サーバ本体はページ中程にある、httpd142p.zipをダウンロード下さい。

ダウンロード完了の後、解凍します。
以下のプログラムを確認頂けますので、httpd.exeファイルをダブルクリックするとWEBサーバを開始できます。
確認作業が完了しましたら、解凍先フォルダを丸ごと削除すればアンインストール完了です。


以下のセキュリティ警告が表示されましたら、ブロックを解除するを選択下さい。


サーバが動作するとWindows右下に以下のアイコンが表示されます。お手持ちのルータにTCPの80番をポート開放設定頂いて、ポート番号80番が開いているかを確認下さい。


上記のアイコンをダブルクリックすると、サーバポートを変更して各種TCPポートの開放も確認出来ます。
デフォルトで設定されているのは80番ですが、例えば8080番等も以下の項目から変更頂いて開放可能かをお試し頂けます。

オプションから一般メニューを選択します。


オプションの一般メニューが開きます。
ポート:の値が初期値では80が指定されています。
他のポート番号が開くかを確認した場合例えば以下の様に8080と変更し、適用→OKボタンでサーバ動作ポートを変更できます。


説明は以上です。

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