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Widnows 10 コントロールパネル コマンドプロンプト 共有フォルダの開き方 基本操作説明

初心者向けルーター&パソコンの操作説明

Windows 10 基本操作 まとめ
Windows 10の基本操作手順の説明です。

Windows 10 OSビルド(バージョン別) スタートメニュー

Windows 10 OSビルド16299.192以降 スタートメニュー。基本的に検索(cortana)からアプリや設定画面を表示させる仕様に変わっている
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検索(cortana)の画面を表示させるにはスタートアイコンを右クリックまたは長タップし、表示されたメニューの「検索」を開くと検索(cortana)を利用する事ができる。
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Windows 10 cortana
Windows 10 OSビルド16299.192以前 スタートメニュー。モダンUI(タブレット)の操作も基本的に同じです。
こちらがデスクトップのスタートメニューです
Windows10デスクトップ
こちらがタブレットモードのモダンUIです。
Windows10タブレットモードのモダンUI

設定画面の開き方

OSビルド16299.192以降のWindows10は左下スタートからギアアイコンをクリックかタップすると設定画面を開くことができる。
windows10 OSビルド16299.192 設定画面開くアイコン

OSビルド16299.192以前のものは次の手順で設定画面を開くことができる。

「設定(Setting)」メニューは「スタート」-「すべてのアプリ」を選んで下の方にスクロールすると「設定またはSetting」と言うギアのアイコンになったメニューがあるのでそちらの方から開くことが出来ます。
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これが今回Windows10のコントロールパネルよりも操作頻度が多くなると思われる設定画面です。
 
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コントロールパネルの開き方

OSビルド16299.192以降のWindows10はスタートからWindowsシステムツールを開くとツリーメニューが表示されるのでその中からコントロールパネルをクリックまたはタップしてコントロールパネルを表示できる。
Windows10 OSビルド16299.192 コントロールパネルの開き方
もっと簡単な方法はエクスプローラーを開きます。
Windows10 エクスプローラー画面
開いたエクスプローラー画面のパスを表示している一番左の下矢印メニューを開くとコントロールパネルを開くショートカットアイコンをクリックかタップしてコントロールパネルを開くことができる。
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または検索から開くこともできる。OSビルド16299.192以降からはこの検索を多様する方向にWindows10はカスタマイズされている。
左下画面にマウスのカーソルを併せて右クリック。スマートフォンまたはタブレットは長タップ。
メニューが表示されるので検索をクリックまたはタップ。
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検索画面が表示される。スマートフォンやタブレットはここで口頭で「コントロールパネル」と話しかけて下さい。パソコンは検索ボックスにコントロールパネルと入力します。
Windows10 表示させたい画面を簡単に呼び出せる検索サービス
コントロールパネルとメニューに表示されるのでタップまたはクリックするとコントロールパネルを起動できる。
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OSビルド16299.192以前のものは次の手順でコントロールパネルを開くことができる。

スタートアイコンを右クリック。タブレットの方は長タップ(長押し)で右クリックとなります。
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Windows10右クリックメニューが表示されるので「コントロール」パネルを起動できます。
Windows10右クリックメニュー
 
コントロールパネル
右クリックが使えない場合、「スタート」-「すべてのアプリ」を開いて下の方にスクロールして「Windowsシステムツール」を開くと「コントロールパネルを開くことが出来ます。」
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コマンドプロンプトの開き方

Windows 10 OSビルド16299.192以降はスタートボタンを右クリックし「検索」を開きます。
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cortanaの検索ボックスに「CMD」とタイプしてEntarコマンドプロンプトアイコンをタップすればコマンドプロンプトを起動できる。
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モダンUIから起動する方法

スタートがモダンUIに統合されています。一度スタートをクリックかタップします。
Windows10モダンUI
「すべてのアプリ」をクリックまたはタップします。

左側にアプリ一覧が表示されるので少し下の方へスクロールすると「Windowsシステムツールフォルダ」アイコンがあるのでそれを開くとコマンドプロンプトショートカットアイコンがあるのでそちらの方から起動できます。
 
モダンUIのコマンドプロンプト

スタートアイコン右クリックから起動する方法

左下の「Windowsアイコン」を右クリックします。
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メニューがポップアップ表示されるのでその中にある「コマンドプロンプト」または「コマンドプロンプト(管理者)(A)」をクリックまたはタップすると起動できます。
Windows10スタート右クリックメニュー

フォルダーメニューから起動する

いろんなメニューから起動できます。たとえば「マイドキュメント」からも起動できます。デスクトップのタスクバーにある「フォルダ」起動ショートカットアイコンを開きます。
Windows10マイドキュメント開き方
 
マイドキュメントでもどこでも良いので任意のフォルダを開き、上の「ファイル」から「コマンドプロンプトを開く」を選択すると「コマンドプロンプト(管理者)(A)」から起動する事が出来ます。
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補足、どの手順で開いても同じコマンドライン作業が可能です。

32bit/64bitどちらなのかを調べる

使っているパソコンやタブレットのバージョン情報を確認します。たとえば32bitか64bitのソフトどちらを選べばいいのかわからない場合次の手順でお使いのパソコンとタブレットのバージョンを確認してください。
設定画面を開くを参考に設定画面のシステムを開きます。
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システム画面の左下「バージョン情報」を開くとお使いのOSが32bit版なのか64bit版なのかを確認頂けます。
 
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プログラムのアンインストール

JAVAのトラブルやサーバーツールを削除したい場合。コントロールパネルを開いて頂いて「プログラムのアンインストール」を開きます。
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削除したいソフトを一度クリックかタップして選択してから「アンインストール」ボタンから削除出来ます。確認メッセージが表示されるのでよく読んで自己責任で「はい」を選んでいただければ削除できます。削除したら必ずパソコンを再起動してください。
プログラムのアンインストール
 

再起動

タブレットのモダンUIなら右上の丸い電源アイコンから再起動できます。
再起動
 
電源操作メニューが出るので「再起動」を選んで頂けたらシステムが自動で再起動します。パソコンやタブレットが不調な場合再起動させてみてください。
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右クリック(長タップ)からでも再起動させることが出来ます。
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キャプチャーツールの起動

設定画面資料などを作成する時に手軽に画面をキャプチャーできます。
「スタート」-「すべてのアプリ」-「Widnowsアクセサリー」を開くと「Snipping Tool」と言うソフトウェアがあるのでそれを起動します。
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これが「Snipping Tool」です。新規作成をクリックかタップすると画面が若干白っぽくなるので、画面資料にしたい場所をクリックしたまままたはタップしたままドラッグしてください。そうすれば自動的にキャプチャーしてくれます。あとはフロッピーディスクアイコンをクリックしてjpegまたはpngフォーマットで保存できます。それをメールやBBSへアップしてご質問頂ければ通信トラブルの早期解決となります。
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NASや共有フォルダの開き方

タスクバーのフォルダーを開きます。ローカルパス名が記載されえているフォームに\\と最初に書いてNASや共有フォルダを持つパソコンなどのIPアドレスを入力してEnterキーで呼び出す事が出来ます。
例、たとえばNASのIPアドレスが192.168.2.103だった場合検索ボックスに\\192.168.2.102と入力してEnterキーでNASを呼び出す事が出来ます。
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または「ファイル名を指定して実行」画面から「\\パス名」としてNASや共有ドライブの画面へアクセスする事も出来ます。
NASの呼び出し方

ファイル名を指定して実行する

スタートアイコンを右クリックします
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右クリックメニューの「ファイル名を指定して実行(R)」から起動できます。
ファイル名を指定して実行メニュー
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復元

ソフトウェアを入れてからパソコンが調子が悪い、何々をアンインストールしたら何かが使えなくなった。ブラウザが壊れてしまったなどのトラブルがある場合は復元をしてみてください。
OSビルド16299.192以降からはこの検索から復元できる。
左下画面にマウスのカーソルを併せて右クリック。スマートフォンまたはタブレットは長タップ。
メニューが表示されるので検索をクリックまたはタップ。
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検索画面が表示される。スマートフォンやタブレットはここで口頭で「システム復元」と話しかけて下さい。パソコンは検索ボックスにコントロールパネルと入力します。
Windows10 表示させたい画面を簡単に呼び出せる検索サービス
システムの復元と入力すると一覧が表示されるので「回復」を開きます。
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システムの復元を開く。
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次へ
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パソコンに不具合が出る前の日付をクリックまたはタップして選択して次へ。
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完了をクリックかタップ。
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最終確認画面が表示されます。はいを選ぶと復元が開始されるので待って下さい。Windows10の復元説明は以上です。
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OSビルド16299.192以前のWindows10復元手順

右クリックメニューから「システム」画面を表示します。
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右クリックメニューに「システム」があるので開きます。
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開いた画面の「システムの保護」を開きます。
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システムのプロパティ画面が出ますので「システムの復元」ボタンをクリックまたはタップしてください。
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確認画面は「次へ」
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復元できるバックアップデータ情報が出ます。戻りたいパソコンの状態の日時を選択して「次へ」。
補足、指定した日時以降にインストールしたソフトやアプリも消えてなくなってしまいますのでご注意ください。
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「完了」を選んで頂くと復元作業が開始されます。パソコンが再起動するまで待ちます。
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デバイスマネージャーの起動

デスクトップ画面の左下を右クリックメニューを開きます。
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表示されたメニュー一覧の中に「デバイスマネージャー」があるのでそちらの方から起動できます。
Windows8のデバイスマネージャーの起動
 
デバイスマネージャーの画面
 
ここではUSBが正しく動いてない、LANアダプターが認識されていない場合は不明なデバイスとして表示されます。またびっくりマークのアイコンが表示されているデバイスも動作不良ですのでメーカー指定のデバイスドライバーをダウンロードしてきて正しくセットアップしてください。ドライバーの更新はダウンロードツールのユーティリティーからインストールするか、右クリックのプロパティーを開いて頂いて次の図を見てください。
ビックリマークのデバイス
 
デバイスのプロパティ画面の「ドライバ」タブを開くとドライバの更新ボタンから更新させる事が出来ます。
 
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ドライバ更新メニューですが、上の「ソフトウェアの最新版を自動検索します」を選ぶとマイクロソフトのデーターベースから最新版のドライバがあれば自動的に適用されます。下の「コンピューターを参照してドライバソフトを検索します」メニューはドライバソフトをダウンロード済またはCDやフロッピーにドライバソフトがあればこちらを選んでインストールさせる事が出来ます。
 
デバイスドライバ更新メニュー

タブレットモードOFF/ON

スタートメニューを開きます。「すべてのアプリ」を選択。左側のメニュー一覧に「設定(Settings)」を開きます。
Widnows10のセッティング
 
設定画面の「システム」を開きます。
 
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左下の「タブレットモード」を開くと、オフ/オン切り替えが可能です。オンであればWindows8.1の様なモダンUIでパソコンを操作出来ます。
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日時と時刻を修正・設定変更する

Windows 10 OSビルド16299.192以降の日時と時刻の設定変更方法。
右下の日付と時間の表示を右クリックまたは長タップ。
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メニューが表示されるので「日付と時間の調節」を開く。
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日付と時刻の画面が表示されます。日時と時間を手動で変更を加える場合「時刻を自動的に設定する」がオフでは無いと手動で変更を加える事ができません。
変更ボタンをクリックまたはタップするとWindows10の日付と時刻を変更する事ができます。
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Windows10 日付と時刻 変更画面

Windows 10 OSビルド16299.192以前の設定

LANのアイコンがびっくりマークが出ていたり、インターネットに何かのコンテンツのアップロードやダウンロードが正しくできない、エラーが出てしまう場合はパソコンの日時や時刻が間違っている事が原因で発生する事があります。なので原因がわからない通信エラーが出る場合は日時と時刻設定が正しいのかを確認して遅延していたら修正してみてくださ。
LANのびっくりマークアイコン
 
右下の時計の表示をクリックまたはタップします。表示されたカレンダーの下に「日時と時刻の設定変更」メニューがあるので開きます。
 
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「日図家と時刻の変更」ボタンをクリックまたはタップ
 
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図の画面で年/月/時間を変更できます。年/月変更は左右矢印ボタン、日にち曜日は数字をクリックかタップ、時刻は上下の三角ボタンで修正出来ます。
 
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パソコン画面右下に時計のアイコンがない方はコントロールパネルを開いて「時計、言語、および地域」を開きます。
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日付と時刻を開くと年月日時と時刻を修正する画面が出ます。
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説明は以上です。ネットワーク接続 (IP自動取得やネット不安定の確認)に戻る

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