WindowsVISTAのファイヤーウォール設定

Windows VISTA の標準セキュリティサービスであるファイヤーウォールサービスにもポート制限機能がある為、解除設定もしくは無効化しなくてはルータの設定のみではインターネット通信トラブルを解決する事が出来ません。

WindowsVISTAのファイヤーウォール以外にウイルスバスターやノートンアンチウイルス、ウイルスセキュリティ等のパソコンウイルス対策を導入されている方は別途アンチウイルス対策製品のパーソナルファイヤーウォールの設定変更を行う必要があります。

個別のアンチウイルス対策製品に付きましてはトップページの資料を参照下さい。

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VISTAファイヤーウォール設定変更説明

WindowsVISTAプレミアムのサンプル画面ですが、ベーシックの場合も同じ手順で設定を行うことが出来ます。
注)作業を行うにあたり、管理者権限が割り当てられているユーザーログインで作業を行う必要があります。
まずVISTA左下にあるスタートメニューから、コントロールパネルをクリックします。


VISTAのコントロールパネルにある「Windowsファイヤーウォールによるプログラムの許可」をクリックしてください。


以下の様な確認画面が表示されます。続行をクリックします。


幾つか予め登録されているプログラムが存在します。開放したいプログラム名をクリックしてチェックを入れ「適用」→「OK」ボタンで通信トラブルを解決する事が出来ます。
登録されていないプログラム名のポートを開放したい場合は「追加」ボタンから手動で設定を行います。特にwifiコネクタUSBをご利用の場合で、メタルギア等のポートを開放したい場合は手動でUDPの5730を開放設定しなくてはいけません。


手動でポート許可を行う説明。上記の設定画面から「ポートの追加」ボタンをクリックすると以下の画面が表示されます。

設定手順
名前:任意の名前で結構です。例:ポート開放メタルギアソリッド
ポート番号:5730
プロトコル:UDPをクリックしてチェックを入れます
以上の設定が出来ましたら「OK」ボタンをクリックします。


ファイヤーウォールの登録プログラム一覧に手動登録した名称が表示されます。チェックが入っているかを確認して(入っていなければクリックしてチェックを入れます)適用→OKボタンをクリックして設定完了になります。


ファイヤーウォールを無効にする手順

ファイヤーウォールを一旦無効かする場合は「全般」タブをクリックして「無効」項目をクリックしてチェックを入れ
「適用」→「OK」をクリックする事で無効にすることが出来ます。
元に戻す場合は有効にチェックを入れることでファイヤーウォールを有効にすることが出来ます。


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