新型RT-200NE 任天堂Wiiのポート開放設定

wiiu本体

新しいファームウェア設定画面搭載のRV-230NEとRT-200NEでの任天堂Wiiポート開放の説明です。

もしも設定画面が旧タイプで異なる場合は旧ファームウェア設定説明を参照下さい。

設定手順の説明

まずWii/WiiUのMACアドレスを確認頂きお控え下さい。

次にパソコンからルータの設定画面を開きます

スポンサーリンク

設定画面が開きましたら詳細設定メニューをクリックします

ツリー形式で表示されるメニューにある静的IPマスカレードメニュークリックするとポート開放作業を行う静的IPマスカレード設定エントリー一覧と言う画面から設定を行います。

エントリの作成方法

まず対象インターフェースを選択:通常接続設定1を選択で構いませんが、ユーザー自身で別の接続先にインターネット接続設定を行った場合は必ず変更下さい。

空いているエントリ番号右横の編集をクリックして設定を開始します。

スポンサーリンク

NATエントリ編集画面が表示されるので、まずWiiの基本的に開く必要があるUDPを全部開く設定を作成します。

変換対象プロトコル:▼ボタンのプロダウンメニューからUDPを選択

変換対象ポート:0-65535 とする事で全て開放設定となります。 記号である * アスタリスクも使用可能。

宛先アドレス:冒頭確認頂きましたWiiのマックアドレスを入力します。

入力例ですが、00-00-00-00-00-00 と言うアドレスであれば、ハイフンをコロンに置き換えて入力します

00:00:00:00:00:00 下図を参照

入力出来ましたら編集ボタンをクリックして他に必要なポート開放設定を作成します。

新しい設定を作成するには、何も設定表示の無いエントリ番号の編集から行って下さい。上記では1番を使用したので次は2番の編集から作成します。

次に、TCP側の28910、29900、29901、29920番の設定を作成します。

以下の様に28910番を作成下さい。

PR-200NE 任天堂Wii NATエントリ編集

次のエントリの編集から

29900-29901の範囲設定を作成します。

最後に29920番を作成下さい。

最後に作成した設定内容をルータに反映させます。

設定を作成したエントリ番号に必ずクリックしてチェックを入れて下さい。

適用ボタンをクリック頂いて、画面左上の保存で設定が反映されます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする