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Aterm BL150HV にマックアドレスを指定してポートを開く説明

KDDのホームゲートウェイ、でポートが正しく開かないと言う多数のお問い合わせがあります。
前のページではIPアドレスを固定して開く設定を案内致しましたが、稀にパソコンのIPアドレスを固定しても開いてくれない現象が多々あります。
この場合、ネットワーク固有の機器番号(マックアドレス又はフィジカルアドレスと申します)を指定して開く設定を行う事で、開いたと言う事例もあるので開放トラブルの方は一度お試し下さい。
ホームゲートウェイ注意事項:IP電話で使用するUDPの「5060,5012~5015」は開く事が出来ません。
BL150HVへの設定画面の表示やポートマッピング(静的IPマスカレード)設定画面表示説明は前のページをご覧下さい

設定手順

開放する機器(パソコンやプレイステーション、PSP)のマックアドレスをご確認下さい。
WindowsXPのマックアドレス確認説明
開放設定手順ポートマッピング項目を開いてください
【NATエントリ追加】設定から入力設定を行います。
1、LAN側ホスト:パソコンやPSPのマックアドレスを入力
確認したマックアドレスがA1-B1-C1-D1-E1-F1だった場合は図のようにハイフンをコロンに変更して指定します。
例:A1:B1:C1:D1:E1:F1だ
2、プロトコル TCP又はUDPを選択。
3、ポート番号以下の場合はxlinkのポート開放例です。もし開放したいポート番号が不明の場合はanyにチェックを入れて全開にする事が出来ます。
入力出来ましたら、「追加」をクリックして前のページにあるルータの再起動で作業完了です。
注意)いくつもNATエントリの設定が存在する場合、一度全ての設定を消去してから設定下さい。
Aterm BL170HV ポート開放

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