ADSL BBユニット ポート開放の説明

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YAHOOADSL契約時にレンタルされるADSL BBユニットに繋いでいるパソコンや家庭用ネットワーク機器のサーバ公開やホスト開始の際に必要なポートを開放する手順の説明です。
設定前に必ず、開放するポート番号とプロトコル種別、開放したいネットワーク機器のIPアドレスを確認又は固定化下さい。
備考
任天堂Wii等IPアドレスを確認する術が無い場合、ADSLBBユニットのルータ機能から固定的にIPアドレスを割り当てる手順を参照下さい。(全てのネットワーク機器、例:プレイステーションやPSP、任天堂DS等に対してこの手順でIPアドレスを固定割り当ても可能です)
もしも、ADSLBBユニットに他社のルータを繋いでしまって二重ルータになってしまった場合はNAT機能を無効にして、ADSLBBユニットのルー多機能を無効にして、接続しているルータでポート開放設定を行ってください。
プレイステーション3や任天堂Wiiでポートを全て開く必要がある場合はこちらのサンプルをご覧下さい。
プレイステーション3専用ポート開放説明を掲載しました。
PS3のポート開放を行う方はUPnPプロトコルを無効にしてください。
設定手順の説明
まずInternetExplorerのアドレス欄にhttp://172.16.255.254/を入力してEnterキーを押します
ログイン画面が表示されるので
ユーザー名に【 user 】 (ユーザー名、パスワードは統一して試行。)
パスワードに【 user 】
を入力しOKをクリック。
もしもログインできない場合、ユーザー名パスワードをybbuserでそれぞれ入れ替えてお試し下さい。それ以外のエラーでログイン画面が表示されるページを表示できませんなどのログイン出来ないトラブルはこちらを参照下さい。
ADSLBBユニットのセットアップメニューが開きましたら詳細設定モードを開きます

詳細セットアップメニューが開くので、ポート転送メニューを選択してください。

ポート転送項目に必要事項を入力します。
以下のポート転送設定に開放したいポート番号やパソコン又はネットワーク対応機器のIPアドレス情報を指定します。
入力項目の説明
1、WAN側ポート番号:インターネット上で待ち受けるポート番号。
簡単な所では、WEBサーバを公開する場合80番を待ち受けるので図の様に指定します。
2、プロトコル:ポート番号の種別を選択します。TCP又はUDPを選択
プロトコルはソフトウェア側でTCP指定がUDP指定かの説明がありますので、ソフト付属のマニュアルを参照下さい
3、LAN側転送ポート番号:ルータからローカルエリアに転送する際のポートを指定できます。
通常何番でも構わないのですが、混乱するといけないので1、で指定した番号を同じ値を指定すると良いでしょう。
4、転送先IPアドレス:開放したいパソコンやネットワーク機器のIPアドレスを指定します。
入力出来ましたら「追加」-「保存」-「再起動」の手順で設定を反映して作業完了です。

広範囲に指定する場合の設定例
例えば、ソフトウェア側で大きくポートを開く事がある場合のサンプルです。
UDPプロトコルで5000から6000までを一括で開く設定を作成したい場合のサンプルです。
但し、広範囲設定を作成した場合その範囲内にあるポートを別で設定を作ることは出来ません。例えば、5000-6000と作成した場合、5500番を別で作成するとルータ側で正しくポート転送が出来なくなります。

説明は以上ですが、パソコンの方はセキュリティ関連にあるファイヤーウォール設定関連の設定変更も必要になります。後、もしも上記の設定を行っても正しくポート開放出来ない場合、BBユニットのコンセントを抜いて電源OFFして頂いて20分以上放置の上電源ON作業を行ってください。(YAHOO側での接続機器登録情報更新作業になります。)

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