ウィルスバスタ2008 指定番号を開放する説明

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ウィルスバスタ2008で指定された番号のポートを開放する手順の説明です。
この設定はプログラムが使用するポート番号を自動的に開放してくれる設定になります。(注:ルータのポートは自動で開きません、手動で設定下さい)
この画面を表示するには前のページを参照
プログラム指定で例外ルールを作成の場合こちら
例外ルール(プログラム)を選択し追加を選択します。

設定の準備
まず説明に任意の名前を入力します。
次に対象項目はシステムプログラムにチェックを入れてください。
設定項目は詳細設定にチェックを入れ、追加ボタンを選択します。

個別例外ルールの作り方
方向ですが、受信としてください。
処理は必ず許可を選択します。
プロトコル TCP又はUDPを選択。わからない場合はTCP/UDP両方を選択することも出来ます。
ポート 指定のポートとします。 入力する例 単一の場合 1000 二つの場合1000,2000 広範囲に開く場合1000-2000
カンマで複数 ハイフンで指定値から指定値まで全て開く事が出来ます。
入力できましたら全ての画面のOKボタンで閉じて頂いて作業完了です。

もしも、正しく開かない場合は上記の作業で受信側も同じポート番号を指定して作成し改善するかお試し下さい。

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