パナソニックルータ BL-BR30 ポート開放

パナソニックのBL-BR30、ネットワークカメラコントロール機能内蔵ルータのポート開放設定の説明です。

このルータはやや特殊でVPN対応ネットワークカメラ専用のポート開放設定と、他の端末用ポート開放の二種類備えている高機能なルータです。もしも専門業者様設置の場合は、ポート開放設定作業必要時このページを参照せず、必ずご契約先専門業者様にご相談下さい

任天堂WiiとDS関連でエラー86420と84020については、ポート開放を行わずこちらのSPI(ステートフル・パケット・インスペクション)ファイヤーウォールを解除して改善無いか御確認下さい。

参照マニュアルはこちら(ファームウェアのダウンロードもこちらのURLより行う事が出来ます。)

ルータの設定画面表示は

InternetExplorer又はブラウザのアドレス欄に、http://blbr.webpage:8080 又は http://192.168.0.254:8080 を入力してEnternキーで表示する事が出来ます。

ルータへのログイン画面が表示された再、一番最初に設定したパスワードを入力してログイン下さい。

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設定画面が表示されましたら、詳細設定メニューを選択します

詳細設定の拡張機能よりアドレス変換メニューを選択し、をクリックして下さい。

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ポート開放設定の入力内容説明

まず追加メニューを選択下さい。

以下の静的IPマスカレード(ポートフォワーディング)のメニューが表示されます。

設定の有効/無効 有効にチェック

No 任意の番号を選んでください。

対象接続 * 記号のアスタリスクを選択で構いません。

転送対象プロトコル TCP 又は UDPを選択します。不明の場合はTCP&UDPを選択

転送対象ポート 開放するポート番号

LAN側IPアドレス 開放する機器(パソコン等)のIPアドレスを指定します。

入力出来ましたら「追加」ボタンから「保存」ボタンをクリックします。

BL-BR30 ポート開放設定

保存ボタンをクリックすると、以下の再起動ボタン画面に切り替わりますので「再起動」ボタンをクリックしてルータを再起動させます。再起動が完了しましたらポートが開いているかを確認下さい。

ポート開を広範囲に開く場合

例えば、UDPプロトコルの5730から5739番まで広範囲に開く必要がある場合はハイフンを入れる事で指定する事が出来ます。

下図にサンプルを記載しているので該当するポート番号及びプロトコルに入れ替えて設定すると良いでしょう。

説明は以上ですが、WindowsやVISTAの場合パソコン側に搭載されるファイヤーウォール関連も併せて解除設定頂く必要があります。

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