CQW-MR1000 ルータ機能無効 ブリッジモードにする説明

ルータにプラネックス無線LAN対応ルータCQW-MR1000を繋いでしまい二重ルータ環境でポート開放出来ない場合や接続速度が遅くなった場合は以下の説明を参照しルータ機能を無効化にするブリッジモードに変更させて下さい。

但し、この設定を行うと次にCQW-MR1000へのアクセスが困難となる場合があります。設定作業内容説明にある次に設定画面を表示するアドレスをしっかりメモしておいてください。

またブリッジモードに切り替える前に、元にあるルータがNTT製品かYAHOO製品か、イーアクセスもしくはアッカ、Aterm製品かを必ず確認してから作業願います。意味がよくわからない方は無線LANアクセスポイント(バッファロー製品が望ましい)に買い替えてください。

ブリッジモード説明

まずCQW-MR1000の主電源を切って下さい。その上で本体裏側のモード切替作業を行います。赤い枠にある小さなスイッチRouterからAPに切り替え主電源を投入します。

しばらくしてから、パソコンを再起動頂いてhttp://192.168.1.250/にアクセスしてください。表示方法はCQW-MR1000 ポート開放の説明を参照。PS3でルータの設定画面を表示する場合はプレイステーション3 ルータの画面を開く方法を参照ください。

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設定画面が開いたら、ネットワーク メニューを表示しLANセットアップメニューを表示します。

表示されたLANセットアップ画面で次の設定を行います。

まずIPアドレスです。製品別に記載しておきますので該当するルータに併せて制定してください。

NTTルータ:192.168.1.250

Aterm、イーアクセス、アッカルータ:192.168.0.250

YAHOOルータ:192.168.3.250

注意:設定したIPアドレスを必ず控えてください、次回このルータの設定画面表示アドレスになります。忘れた場合はルータやパソコン PS3のIPアドレスを調べるツール IP Scanner(IPスキャナ)で調べる必要があります。

DHCPサーバのチェックを外して空欄にしてください。

設定出来たら適用をクリックしてください。

上記の作業が完了出来たら、2分程度待ってからパソコンを再起動しインターネットに問題なく繋がるかを確認下さい。

説明は以上です。

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