CQW-MR500 簡単ポート開放出来るDMZ設定

CQW-MR500で簡単にポートを開放する事が出来るDMZ設定手順の説明です。パソコンでポート開放出来ない場合こちらの設定をお試しください。もしくは任天堂DSやWiiのオンライン接続エラー等もDMZ設定すれば解決する場合もあります。

DMZ設定の準備 IPアドレスを固定します

以下の通り、DMZに適用したいクライアントのIPアドレスを固定してください。

IPアドレス:192.168.1.30

サブネットマスク:255.255.255.0

デフォルトゲートウェイ:192.168.1.1

(デフォルトルータとされる場合もあります)

DNS:192.168.1.1

各種IPアドレス固定手順の説明

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DMZ設定手順の説明

まずパソコンからルータの設定画面を表示します。設定画面表示方法はCQW-MR500 ポート開放の説明を参照願います

設定画面が表示されましたら、まず一般ボタンをクリックください。

開いた画面の左側メニューファイアウォールメニューを開きます

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次の画面でファイアウォール機能が有効であることを確認下さい。

次にファイアウォールのメニューからDMZメニューを表示します。

下図の画面が出ますので、DMZを有効にするに必ずチェックを入れます。

次に通常接続、Session1(接続設定番号)のままにしてください。

クライアントPCIPアドレスに192.168.1.30ト入力してください。

入力できましたら追加ボタンをクリック頂いて、適用をクリックください

適用をクリックすると、設定の保存に成功しましたと表示され、確認画面の適用ボタンをクリックするとルータが再起動します。再起動完了すれば作業完了です。

備考:DMZは一つのクライアント(パソコンや任天堂Wii等一つのネットワーク接続対応機器を表します)にしか対応しておりません。もしも任天堂DSにDMZを適用している場合でPSPに適用する必要が出てきた場合は以下の様にIPアドレスを変更して対応頂けます。

任天堂DS:IPアドレス自動取得に変更

PSP:192.168.1.30にIPアドレスを固定

この様に必要に応じて対応頂けます。またこの方法ならルータ側の設定を変更する必要はありません。

説明は以上です。

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