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IOデータ製ルーターのDHCP割り当てIPアドレス変更方法

IOデータ製品のルーターが割り当てるIPアドレス範囲「192.168.0.1/24」を変更する手順

変更する主な要因としては、古いWindowsに取り付けたUSB無線LANアダプターをアクセスポイントとして動作させた場合エラーになってしまう等を目的とします。
または古いAterm(KDDI系)ルーター(DHCP割当アドレスが192.168.0.1/24と競合する)にIOデータのルーターを繋ぐと競合してしまう事を回避するためです。

USB無線LANアクセスポイントで出力される主なエラーメッセージ

インターネット接続の共有を有効にするときにエラーが発生しました
No Allow 192.168.0.xと表示される
トラブル原因と設定関連の注意事項こちらを参照(設定変更でインターネットに接続出来ないなる恐れがあるので必ずご確認下さい)

WN-G54BBR設定手順

ルータの設定画面を表示下さい。
表示されたメニューの有線設定を選択します。

表示された画面の上にあるLAN側設定を念の為選択下さい。
下図を参照してそれぞれ図の様に設定変更下さい。
IPアドレス 192.168.5.1
開始IPアドレス 192.168.5.10
終了IPアドレス 192.168.30
設定完了しましたら設定ボタンを選択します。
作業が完了できましたらパソコン等ルータに繋いでいる機器を再起動しパソコンの取得しているIPアドレスが192.168.510から開始されているかを念の為確認下さい。確認方法はこちら(XP)

最後にwifiアダプタの設定を行ってエラーとならないかご確認お願い致します。
それから次回より、ルータへアクセスする場合は192.168.5.1となります。
各機種別の設定手順

WN-G54R3

ルータの設定画面を表示下さい。
表示されたメニューの基本設定からLAN側設定を選択します。
以下の画面が表示されましたら、三番目の項目0を5にのみ変更して設定ボタンを選択下さい。
以上で作業完了です。

WN-G54R/R2

ルータの設定画面を表示下さい。
表示されたメニューの基本設定からLAN側設定を選択します。
図にある三番目の数字を0から5に変更して設定ボタンを選択で作業完了です

WN-B11 / BBRH AXP

ルータの設定画面を表示下さい。
表示されたメニューの基本設定からLAN側設定を選択します。
IPアドレス項目を以下の様に変更して設定ボタンを選択して作業完了です

WN-GDN

ルータの設定画面を表示下さい。
表示されたメニューの基本設定からLAN側設定を選択します。
IPアドレス項目を以下の様に変更して設定ボタンを選択して作業完了です。他の設定は絶対に変更してはいけません。

ETX-R

設定画面を表示し、基本設定のインターネット接続設定を開きます。
以下図の画面が表示されるので、IPアドレスを 192.168.5.1へと変更下さい。
その上で、設定ボタンをクリックします。
次に再起動を選択して機器を再起動(メニュー左の再起動から作業下さい)頂いて作業完了です。その後パソコンを再起動頂いてUSB無線アダプタの共有設定を行って下さい。

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