DOCOMO L-09C ポート開放

DOCOMOの高速モバイル通信Xi通信に対応したブロードバンドルータL-09Cのポート開放手順の説明ですが、基本的にこのブロードバンドルータは(2011年11月時点)ポート転送をさせる機能がありません。UPnPに対応しているのでポート開放ソフトで一時的に対応下さい。ポート開放ソフトUPnPCJ(備考、Windowsしか対応できません)

L-09C特徴としましてはXiエリア内だと最大37.5Mbps下り速度、12.5Mbps上り速度での高速通信に対応。エリア外だと7.2下り/5.7Mbps上りになります。無線LAN専用で一般的に言うWi-Fi接続に対応します。無線規格はIEEE802.11b/g/nに対応しbだと11mbps、gだと54mbps、nだと最大150MbpsのLAN側接続速を得ることができます。

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設定画面を開く

パソコンから設定画面を開きます。http://192.168.2.1アドレスをInternetExplorerのアドレス欄へ入力しEnterキーを押すと以下のログイン画面が表示されますのでユーザー名とパスワードを入力頂くと設定画面を表示する事が出来ます。

ユーザー名は Admin

パスワードに1234(初期値)

LanguageはJapaneseか日本語を選択してログインします。

上記IDとパスワードでログインしてください。

ログイン画面ではなくエラーとなる場合はルータにログインできないページを参照下さい

UPnPを有効にする

WLANメニューから,UPnPメニューを開き、右側のUPnP(Disable、無効)をEnable、有効に変更しApplyを選択して下さい。

UPnPを有効化にしたらUPnPCJを用いてポート開放したいポート番号をルータ側に登録すればポート開放することが可能です。ただWindowsXPのみUPnPプロトコルを別途インストールする必要があるかもしれないのでご確認ください。。(XP UPnPインストール)。VISTAや7はネットワーク探索が有効になっていれば大丈夫です。

またネットワークカメラ等の場合であればカメラにUPnPプロトコルが実装されているのでIPアドレスの割当範囲192.168.2.1/24内に設定すればそのままポート開放されて外部からカメラにアクセス可能になります。

SkypeやIP電話ツール関連も上記作業を行うだけで特にポート開放する必要なく通信させることが可能になります。

ファイヤーウォールの無効化

L-09Cでは初期値内蔵ファイヤーウォールは無効になっているのですが、何らかの理由で有効にしている場合はポート開放できない場合があります。

Security、Firewallメニューを開きDisableとなっていることを確認。Enableは有効と言う意味です。

説明は以上です。

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