MZK-WNH DMZ(ポート全開)設定の説明

プラネックスのMZK-WNH DMZでポートを全開にする設定の説明です。

注意事項としましては、DMZ設定するとルータは他の機器へのポート開放を行うことは出来ません。(インターネット接続は複数パソコンや家庭用ゲーム機器問題なく接続できます)

DMZ設定手順の説明

まずパソコンからルータの設定画面を表示します。表示方法は前のページをご覧下さい。

設定画面が表示されましたら、まず一般ボタンをクリックください。

開いた画面の左側メニューファイアウォールメニューを開きます

次の画面でファイアウォール機能が有効であることを確認下さい。もしも無効である場合は有効に変更して適用ボタンから一旦ルータを再起動下さい。

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次にファイアウォールのメニューからDMZメニューを表示します。

下図の画面が出ますので、DMZを有効にするに必ずチェックを入れます。

次に通常接続、Session1(接続設定番号)のままにしてください。2セッション契約で特殊な2セッション環境の方は必要なセッション番号を選択下さい。

クライアントIPアドレスにポートを全開にしたいパソコンまたは家庭用ゲーム機のIPアドレスを入力下さい。例:192.168.1.30

入力できましたら追加ボタンをクリック頂いて、適用をクリックください

適用をクリックすると、設定の保存に成功しましたと表示され、確認画面の適用ボタンをクリックするとルータが再起動します。再起動完了すれば作業完了です。後はポートが開放されているかご確認ください。但しパソコンの場合は導入しているパソコンウイルス対策ツールのパーソナルファイアウォール設定の変更も必要になります。

説明は以上です。

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