静的IPマスカレード項目の説明

ADSLモデム NVⅢのポート開放メニュー

1、まずエントリ番号を選択します。開放するポート別、PC別にそれぞれ選択してください。

2、変換対象プロトコル ▼ボタンから選択出来ます。不明な場合はTCP/UDP両方選択します。

プロトコル例 通常のサービスは TCP を利用することが多いです。ゲームの場合等はUDPを利用することが多いです。それぞれサービス提供者に確認すると良いでしょう。

3、変換対象ポート 下図参照

4、宛先アドレス 利用するパソコンのIP番号を入力してください。

確認方法はトップメニューの方に説明しております。

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設定出来ましたら、必ず設定を反映させる作業を行ってください。

変換対象ポートに付きましての補足

ハイフン、アスタリスクの記号でそれぞれ複数のポートを開く指定が可能です。

例えば

1000-3000と言う指定も可能です。1000~3000まで開放

またAterm関連のファームウェアなので ( * )アスタリスクも使用可能だと思います。(このルータで試したことはありませんが、Atermでは使用可能です。)

アスタリスクは変換対象ポートに * だけ入力すればポート全開になるはずです。

連続した二つのポートを設定する場合で例えば20番と21番連続したポート転送設定の場合であれば図の様に指定します

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