Web Caster 3100SV ポート開放設定

フレッツADSLもしくはPPPoE広帯域回線で対応可能な無線LAN対応ADSLモデムWeb Caster 3100SVのポート開放説明です。

ポート開放の手順説明

ルータの設定画面を表示します。プレイステーション3でも設定画面を開いて設定は可能ですが、パソコンからの方が作業しやすいのでなるべくならパソコンから設定下さい。

以下のアドレスをInternetExplorer等のブラウザアドレス欄に以下の番号を入力されEnterキーを押します。

http://192.168.1.1 又はhttp://ntt.setup/

ユーザー名及びパスワードは user

注)パスワード欄に****と記載ある場合は変更せず、ユーザー名のみuserと入力してログインしてください。

設定画面が表示されましたら、まずパケットフィルタの解除設定を行ってください。

ルータ左メニューにあるその他詳細からパケットフィルタ設定を開きます。

※もしもページを表示出来ないエラーの場合はこちらを参照下さい。

表示された設定画面下図サンプルにあります外部装置から開始されるTCPセッションを遮断のチェックをクリックして空欄にしてください。

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その上で一度設定ボタンをクリック下さい。

もしもチェックが空欄の場合はそのままポート開放設定を参照し設定下さい。

WEBCASTER パケットフィルタ

個別のポートを開放するアドレス変換ポート指定設定こちら

開放するポート番号情報が正しく確認できる方は通常こちらを選択下さい。

開放ポート番号が不明の場合や、仮想グローバルIP通信を行うDMZ設定説明はこちら

設定説明が複雑で、簡単な設定を望む方はこちらをご利用下さい。ポート全開にはなりますが、無料のゾーンアラーム等のソフトウェアファイヤーウォールを導入すれば特にセキュリティ懸念も心配する必要はありません。

注)DMZは静的IPマスカレード設定と併用できません。

その他の説明、マニュアルダウンロード

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