RT-400KI torrent share PD ポート開放

RT-400KIでのご質問の多いアプリケーションの個別ポート開放手順の説明です。

準備 IPアドレスを固定する

ポート開放するクライアント(パソコンなど)のIPアドレスを固定します。

IPアドレス:192.168.1.80

サブネットマスク:255.255.255.0

デフォルトゲートウェイ:192.168.1.1

優先DNS:8.8.8.8

代替DNS:8.8.4.4

IPアドレスを固定できたら必ずパソコンを再起動下さい。

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設定画面を表示する

RT-400KI ポート開放説明を参考に設定画面が開いたら、詳細設定から静的NATを開いて下さい。

目的のアプリケーション別に設定を参照ください。

torrentポート開放

BitTorrentかμtorrent、BitComet何れも設定手順同じです。手順としましてはBitTorrentポート開放を参照し、自身のパソコンにセットアップされているBitTorrentのポート番号を確認します。ここではtorrentのポート番号を62799として説明します。

  1. 優先順位:1
  2. 接続インターフェース名:通常はメインセッション
  3. 宛先IPアドレス:192.168.1.80
  4. 変換対象IPアドレス:WAN側IPアドレス
  5. 変換対象プロトコル:TCP
  6. 変換対象ポート:62799
  7. 設定

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Shareポート開放

Sahreポート開放をまずご覧頂いて必ず完全に初期設定を完了してください。そちらの手順の中で自身のパソコンにセットアップしたポート番号を元にポート開放を行ないます。ここでは、Shareの通信ポートを24370とした場合の説明となります。

  1. 優先順位:1(設定追加の場合は2以降に繰り上がってください)
  2. 接続インターフェース名:通常はメインセッション
  3. 宛先IPアドレス:192.168.1.80
  4. 変換対象IPアドレス:WAN側IPアドレス
  5. 変換対象プロトコル:TCP
  6. 変換対象ポート:24370
  7. 設定

パーフェクトダークポート開放

パーフェクトダークポート開放を参照し、必ずご利用のパソコンでアプリケーションを開いて待ち受けポート番号を確認して設定ください。サンプルとしてポート番号を46335としていますが、それぞれのパソコンでポート番号異なりますのでご注意ください。

  1. 優先順位:1
  2. 接続インターフェース名:通常はメインセッション
  3. 宛先IPアドレス:192.168.1.80
  4. 変換対象IPアドレス:WAN側IPアドレス
  5. 変換対象プロトコル:TCP
  6. 変換対象ポート:46335
  7. 設定

説明は以上です。もしもルータへ正しく設定を追加してもポート開放できない場合はセキュリティソフトの設定を見直してください。

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