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RT-S300NE ポート開放の説明

RT-S300NEのポート開放手順の説明です。静的IPマスカレード設定よりポートを開放する事が出来るのですが、ワンタッチ設定(家庭用ゲーム機に向いている設定)よりWEBとFTPサーバの公開とDMZの設定が出来ます。またこの機種は別途無線LANカードを拡張スロットに増設する事で無線通信にも対応可能なルータです。対応可能無線LANカード「SC-32NE」、「SC-32SE」、「SC-32KI」。らくらく無線LAN接続を利用可能になるので、PSPや任天堂WiiとDS、プレイステーション3を無線で接続させる事が可能です。

設定前に必ず、開放するポート番号及びパソコン又はプレイステーション、PSPの割り当てIPアドレスを確認もしくは固定下さい。任天堂Wiiの場合は本体から確認できないので固定してから設定下さい。

準備IPアドレスを固定しよう

まずパソコン側のIPアドレスを以下の様に固定してから設定作業すると良いでしょう。(VISTA IPアドレスを固定する方法
IPアドレス:192.168.1.10
サブネットマスク:255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ:192.168.1.1
DNS:192.168.1.1
固定出来ましたら必ず一度パソコンを再起動下さい。

ポート開放の手順説明

まずRT-S300NEの設定画面を表示します。ブラウザのアドレス欄にhttp://192.168.1.1/もしくはhttp://ntt.setup/と入力しEnterキーを押します。以下のログイン画面が表示されましたら
ユーザー名:user
パスワード:初めから何か****と入っている場合そのままログイン下さい。空欄の場合は任意に決定したパスワード又はuserでログイン試行下さい。

もしも上記の画面にならない場合や、ログインできずにエラーになる場合はこちらのログインできない場合を参照下さい。
設定画面が表示されましたら、まず以下の項目を確認下さい。接続先番号が接続中となっている接続設定がアクティブ(有効な)となっている接続先番号を確認下さい。後からポート開放設定の際に確認作業が必要になります。

設定画面開きましたら詳細設定から、静的IPマスカレードメニューを選択下さい。こちらの方にポート開放設定を行います。

設定開始手順の説明
まず図の項目にある対象インターフェースを選択の項目にある接続先番号が、冒頭説明した有効な接続先となっているか確認下さい。
次にエントリ番号右側の編集から設定を行うのですが、必ず01から設定下さい。エントリ番号01 02 03に設定が無いのにいきなり04等に設定すると正しく反映されない場合があります。

上記の画面にある編集をクリックすると以下の様にNATエントリ編集画面が表示されるので、開放したいポート番号と開放するパソコンやネットワーク機器のIPアドレスを入力して設定を行います。
設定サンプル
192.168.1.10のパソコンに
ポート番号6000
プロトコルTCP
上記の設定を行う場合は図の通り入力となります。
変換対象プロトコルは▼ボタンのプロダウンメニューからTCPを選択
変換対象ポートは開放するポート番号を入力 例:6000と入力
宛先アドレスは開放するパソコンやネットワーク対応機器が取得しているIPアドレスを入力します。
例:192.168.1.10
入力できましたら設定ボタンを選択してください。

その他の設定手順
広範囲に設定する場合のサンプルです。
例えばUDP側で1番から65535番までUDPポートすべで開く必要がある場合図の様に設定します
番号最小値とハイフン(-)最大値 1-65535 とする事で一つのエントリ設定で全て開放する事が出来ます。

個別に複数のポート番号を指定する場合
例えば、80番ポートと81番ポートを一括で指定する場合もハイフンで指定します。

ここまではIPアドレス指定で説明してきましたが、例えばIPアドレスを確認する術がないもしくはわからない場合は、機器が固有に割り当てられているマックアドレスを宛先アドレスに指定することが出来ます。
例えば、ネットワーク対応専用機器のマックアドレスが11-22-33-44-55-66であったとします。開放するポート番号は80番を開放しないといけない場合は以下の様に設定するとルータにマックアドレス宛に外部からのアクセスリクエストを指定ポートに転送させる事が可能となります。
ハイフンの部分をコロン(:)に変更して指定します。

最後に設定反映手順作業を行います。
まず作成頂いた設定に間違いないか確認し最後に必ず、設定されたエントリ番号をクリックしてチェックを入れ、設定→保存で設定を反映完了させてください。

後はWindowsXPやVISTAもしくはノートンアンチウイルス、ウイルスバスター等ご利用であれば、ファイヤーウォールと言うソフトウェアポート遮蔽サービスの設定変更又は停止設定作業が必要です。
説明は以上です。

コメント

  1. shin より:

    userの次のパスワードを忘れてしまいました。
    パスワードを確認する方法などはあるんでしょうか?

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