ADSLモデム NVⅢ 特徴

ADSLモデムNVⅢの特徴

NTTフレッツモアと言うADSL回線契約でレンタルされる下り最大47Mbps、上り最大5Mbpsの通信速度を出すことが出来るルータ機能内臓のモデムADSLモデムNVⅢになります。LAN側の通信速度は100Mbps、接続可能端末は基本的に1つ。HUB(LAN分割)か無線内蔵のブロードバンドルータ(ブリッジ動作かアクセスポイント動作、例WZR-D1100H)を繋ぐことにより複数端末を同時にインターネット接続させることが可能です。

ブリッジ接続が出来ます

このルータを中継シないでブリッジ接続させることも可能です、例えばスループットが足りない等の場合は、バッファローやプラネックス側からPPPoE接続させて最新型のルータで高速レスポンス通信も可能です。(備考、ADSL帯域以上の速度は出ません。)

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もしくは、PS3等オンラインゲームに支障が有る場合は、PS3から直接PPPoE接続させて、不具合の出ないオンラインゲーム環境とすることも可能です。

ブリッジ接続させるには、ADSLモデムNV3の設定変更は必要なく、広帯域接続やPPPoE接続を端末又は用意されたルータに作るだけで可能です。もしも上手くつながらない場合はhttp://192.168.1.1/のルータ設定画面を開き(詳しくはポート開放説明を参照下さい)、高度な設定のここのチェックボックスにチェックが入っているかを確認下さい。

ポート開放説明等

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