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コレガ CG-WLBARGNH ブリッジモード設定手順

CG-WLBARGNHでの二重ルータだった場合(WAN側IPアドレスの確認手順)この無線機器のルータ機能を停止させる(ブリッジモードと言う)手順の説明です。
注:以下の手順でブリッジモードとした場合、CG-WLBARGNHへのアクセスURLは192.168.1.220となります。もしも、NTTルータ以外ご利用でブリッジモードとした場合、CG-WLBARGNHへのアクセスはパソコンのIPアドレスを以下の様に一時的に固定してアクセスさせる事が出来ます。
注2:以下の固定アドレスはCG-WLBARGNHへのアクセス専用設定になります。ルータへのアクセス及び作業完了の後、必ず固定したIPアドレスを自動取得へ戻しパソコンを再起動ください。
IPアドレス:192.168.1.2
サブネットマスク:255.255.255.0
上記の様に(自動取得へ戻すまで一時的にネットへ接続できなくなりますが)IPアドレスを固定すればルータへアクセスする事が可能になります。
ブリッジモード設定手順
ルータの裏側(背面側)にあるスイッチをOFFに切り替えます。
写真にありますWANポートのLANケーブル差込口に差し込まれているLANケーブルをLANポートに差し替えます。1-4までありますが差し替えは何処でも構いません。
この作業が完了できましたら、一旦パソコンやネットワーク対応機器を再起動してインターネット接続に問題がないかを確認し作業完了となります。
注:元に戻す場合はOFFにしたスイッチをON側へ戻し、モデムから接続されているLANケーブルをWANポートへ差し込み変更ください。

ブリッジモード設定が完了すれば、こちら無線機器はルータ機能がなくなりますのでこの機器へのポート開放設定は不要となります。ポート開放作業が必要な場合は元ルータへ設定を行うことで可能となります。コレガ CG-WLBARGNH ポート開放説明に戻る
設定説明は以上です。

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