WPL-05G300を子機としてPCLでつなぐつなぎかた説明

WPL-05G300バッファロー製品の無線ブロードバンドルータに、もう一台WPL-05G300を購入し、遠くの離れたお部屋の子機としてPLC接続させる手順の説明です。これなら電波問題も簡単に解決出来ます。公式マニュアル

まずブリッジモード動作に切り替えます。

WPL-05G300をPLC子機として利用する場合は、ルータモードを無効化にしてください。コンセントから外している状態で、側面にある図の場所のスイッチをOFF位置に切り替えます。切り替えたらコンセントに差し込みます。

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次にPLC登録ボタンを10秒長押しして離します。POWERランプが点滅から点灯に終ったら準備完了です。

次に、PCLを認証させる作業にかかります。ブロードバンドルータモードで動作している親機ののPLCボタンを2秒押します。イメージ図は一階が親機です。二階が子機側です。

PLCボタンは側面にあります。PLCランプが点灯したら、子機側のPLCを操作します。(2分以内に作業下さい。2分を超えると無効化になります。)

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子機側のPLCボタンを2秒長押しします。

同様に本体側面のボタンを2秒長押し、ランプが点灯したらしばらくして作業完了です。

後は、Wi-Fiでつなぐか、LANケーブルで端末を繋ぎます。尚、子機側はLANポート2つLANクライアントとして使うことが可能になります。LANポート不足の場合はHUBを追加して対応下さい。(LANを分割や分岐させる方法

尚、子機は宅内にある電気コンセントに幾つも増設可能です。

説明は以上です。

その他の設定

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