WPL-05G300 WAN側IPアドレス確認 繋がらないポート開放できない時確認項目

お手軽PLC導入対応しかもWi-Fi環境まで手にすることが出来る便利なバッファローハイブリッドブロードバンドルータWPL-05G300を導入して、ポート開放が出来ない、PS3のNATタイプが3になってしまった、Wi-Fiで繋いでもインターネットが見られない場合確認していただくのがこのWAN側IPアドレス項目となります。確認遺体抱いた結果どのような作業が必要なのか説明してますので、通信環境不具合有る場合は参考にしてみてください。

WAN側IPアドレス確認手順の説明

まずルータの設定画面を表示します。(WPL-05G300 ポート開放を参照)プレイステーション3から設定され得る場合は(プレイステーション3 ルータの画面を開く方法を参照)バッファローの設定画面が開きましたら、ステータスを選択してください。

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表示されたステータス画面にあるInternetの表内にあるIPアドレスを確認してください。もしもIPアドレスが例えば192.168.1.2や192.168.0.2等先頭の値が192なら概ね二重ルータ環境です。対策方法としましてはブリッジモードに変更する事で対応可能となります。

上記説明にありましたWANまたはInternet側IPアドレスの先頭が192以外の方で、172や10番からのIPアドレスが取得されている場合はプライベートIPアドレス割り当て契約の可能性があります。詳しくはプレイベートIPアドレス契約とはを参照願います。

Wi-Fiや有線接続もつながらない場合はWAN側IPアドレスに接続なしや0.0.0.0と言う表示となっていると思います。インターネットそのものに繋がってませんので、フレッツ光ならPPPoE接続設定が必要になり場合や、こちらの問題パソコンを繋ぐと他のパソコンが繋がらなくなるを参考にこれを改善してください。CATVインターネットの方はCATVモデムを10分-30分手電源を切ってからONで治ると思います。

説明は以上です。

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