新型RV-230NE ポート開放設定

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新型RV-230NEのポート開放手順の説明です。

旧モデル(ファームウェア)同様セキュリティ関連をまず確認してから設定下さい。

新型と言ってもモデム内部のプログラム(ファームウェア)が新しくなったのみで、概観やネットワークスペックは特に変更ありません。

新型へアップグレード希望の方はNTTホームページより新しいファームウェアと取得してアップグレードする事が出来ます。

NTT東日本のホームページ
http://web116.jp/ced/support/version/broadband/rv_230ne/index.html
注)ファームウェアはモデムのROMを書き換えます。この書き換えに失敗すると壊れてしまいますので必ず有線LAN接続のパソコン及び電源コンセントの抜け事故が無いように電源周りがしっかり接続されているかを確認してから作業下さい。

新型と旧型の設定相違点
設定メニューは時に変更ありませんが、静的IPマスカレード設定がより簡単。スペック面ではフレッツスクウェアへの接続不可となるトラブルを改善しているとの事。

ポート開放の手順説明

設定画面表示方法は前のページをご覧下さい。

設定画面開きましたら詳細設定から、静的IPマスカレードメニューを選択下さい。以下の図と同じ画面が表示されます。
RV-230NE静的IPマスカレード

設定手順
エントリ番号右横にある編集をクリックして設定を画面を表示します。
接続先ですが、一般的に接続先1に設定が存在するはずなのですが、任意で接続先2などにインターネット接続設定を作成されている場合は変更お願いします。


以下の様にNATエントリ編集画面が表示されるので、開放したいポート番号と開放するパソコンやネットワーク機器のIPアドレスを入力して設定を行います。
設定サンプル
192.168.1.2のパソコンに
ポート番号443
プロトコルTCP
上記の設定を行う場合は図の通り入力となります。
変換対象プロトコルは▼ボタンのプロダウンメニューからUDP等を選択する事が出来ます。
変換対象ポートは開放するポート番号を入力
宛先アドレスは開放するパソコンやネットワーク対応機器が取得しているIPアドレスを入力します。例えば、PSP等を指定の場合はこちらの確認頂いたIPアドレスを指定します。
入力できましたら設定ボタンを選択してください。


その他の設定手順
広範囲に設定する場合のサンプルです。
例えば5730から5739番まで全て開く場合は以下の様にハイフンを入れます。


その他、IPアドレスを固定しないで設定する場合はマックアドレスを指定する事で取得IPアドレス変動によるポート閉鎖を回避することも可能です。
プレイステーション3のマックアドレスを確認(確認方法)して設定する場合等。
例えば確認頂いたマックアドレスが
11-22-33-44-55-66であった場合は、ハイフンをコロンに変更して宛先アドレスに指定します。


念の為、作成頂いた設定に間違いないか確認し
最後に必ず、設定されたエントリ番号をクリックしてチェックを入れ、適用→保存で設定を反映完了させてください。
説明は以上です。


後はWindowsXPやVISTAもしくはノートンアンチウイルス、ウイルスバスター等ご利用であれば、ファイヤーウォールと言うソフトウェアポート遮蔽サービスの設定変更又は停止設定作業が必要です。

もしも万が一、所定の手順を行ってもポートが開かない場合はこちらを参照し不正アクセス機能を解除下さい。

説明は以上です。







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