IP確認・ファイヤーウォール・二重ルータ
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スポンサードリンク 二重ルータ確認説明でtracertコマンドを案内致しましたが、まれに要求がタイムアウトしましたやアスタリスク記号(*)が表記され正しいネットワーク経路を確認出来ない事があります。 この現象は、サーバーネームにグローバルアドレスを指定しない場合正しくDNSを参照出来ず正しいtracert結果を得る事が出来ない事が原因です。 正しいネットワーク経路結果を得る事が出来ない方は、以下のグローバルアドレスを指定して改善無いかお試し下さい。 グローバルIPアドレス試行サンプル tracert 202.164.236.92 試行先当サイト宛 www.akakagemaru.info C:\Documents and Settings>tracert 202.164.236.92 tracert 66.249.89.99 試行先 www.google.co.jp C:\Documents and Settings>tracert 66.249.89.99 tracert 203.216.227.176 試行先 www.yahoo.co.jp C:\Documents and Settings>tracert 203.216.227.176 余談ですがtracertはネットワーク応答速度の目安ともなります。 例えば、インターネット回線はそこそこあるものの、P2P対戦の場合ラグが多発や自宅サーバのアクセス速度やVPNの速度が異常に遅い場合どの経路に問題があるのかも特定する事が出来ます。応答速度目安のms値が大きい地点に今度はpingコマンドを試行頂いて、得られた結果が150ms以上だとそこに問題が存在する事を特定する事が出来ます。 ページトップ |