ADSLモデム SV2 バッファロー 二重ルータポート開放

ADSLモデムSV2にバッファロー無線ルータを追加して二重ルータになってしまった場合のポート開放説明です。買ってしまったものは仕方がないのでまず次の説明を参照して一度作業をお願いします。もしも出来ない場合少し高く付いた授業料だと思ってこちらの簡単にブリッジモードに切り替えられる無線LAN有線LAN共用バッファロー無線機
に買い替えてください。

また二重ルータポート開放説明を参照して開放出来たとしても、バッファロー側は動的IPアドレス取得になる為、何らかの理由で取得IPアドレス変更によるポート閉鎖トラブルが発生する可能性があります。それから古いバッファローのルータ機種の場合任天堂WiiやDS、PSPやプレイステーション3の正常な通信をサポート出来ない場合があります。

結果的に簡単にブリッジモードに切り替えられないルータ関係は新製品に買い替え対応が必要な場合がありますのでご了承の程お願い致します。

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設定手順の説明

まずパソコンからバッファローのWAN側IPアドレスを確認します。言葉の意味は理解しなくて良いので次の作業を行い、説明するIPアドレスを確認して控えて下さい。

確認手順はhttp://192.168.11.1/のアドレスをWEBブラウザのURL欄に入力してEnterキーを押します。

ログイン画面が表示されるので、ユーザー名に root と入力してログイン下さい。もしもエラーになる場合はブリッジモードで動作している可能性があるので説明書とルータ本体のランプ状況を確認しご判断ください。ルータモードで動作しているにも関わらずログインエラーになる場合はこちらのログインできないを参照ください。

設定画面が表示されたらアドバンスドメニューをクリックして

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ルータの設定画面が開いたら、メニュー左側の管理を開きます

次にシステム情報メニューを表示してください。

表示された画面にあります、WANの表をご覧ください。注意:LANの表項目は参照しません。

WAN表内にIPアドレスを確認できると思いますので確認したIPアドレスを控えてください。例:ここの例では192.168.1.2だったとして説明します。

アドレスの方を控えたらこの画面は閉じて下さい。

ADSLモデムSV側の設定

SV2モデムに今度は設定を行いますので設定画面を開いてください。(設定画面表示方法はADSLモデム SV2のポート開放を参照)

まずパケットフィルタを無効にしてください。

パケットフィルタ設定を選択し、開いた画面の外部装置から開始されるTCPセッションを遮断と言う項目にチェックが入っている場合はチェックをはずして設定ボタンを選択してルータを一旦再起動してください。再起動できましたら、再度ログインしてポート開放作業を行います。

次にSV2の静的NAT設定を開きます

静的NAT設定が開いたら、次の項目に設定します。次の図を参照ください。

設定手順、外部からのパケットを全て特定ホストに中継する(DMZ)のチェックボックスにチェックを入れ、図の項目に冒頭確認頂いたバッファロールータのWAN側IPアドレスを入力し設定ボタンをクリックしてルータを再起動します。

以上で準備完了となります。後は各自バッファロールータに個別のポート開放設定を行えばポート開放出来ます。正し不安定且つ二重ルータなので速度的な部分や突然ポートが閉じる問題を抱える部分に付きましてはご了承の程お願い致します。

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