Windows XP VISTA 内蔵無線LAN iPod Wi-Fi接続可能ソフト Connectify

インターネット接続

iOSを使うiPodを内蔵(iPad/iPhoneがつながるかは未確認)パソコン無線LANに繋いでインターネットを楽しむことが出来る無料ソフトConnectifyの設定手順説明です。Windows XP/VISTA(Windows7も使えますがこちらで説明済なので省略します。)内蔵無線LANをWi-FiAPAdhocモードとして利用可能にできます。主にノートパソコンが対象となり且つノートパソコンが有線LANケーブルでインターネットご利用している場合に活用でき、DSやPSPそれにPSVITAやスマートフォンにタブレットをWi-Fi無線インターネットへと接続させることが可能になります。

備考、WindowsXPとVISTAはAdhocMode動作になり2012年現在モバイル端末はiOSのみWi-Fi接続させることが出来ます。PSP/DS不可。DSやアンドロイドスマートフォンそれにPSPやVITAをパソコンの無線に繋いで楽しみたい場合は別途USB無線LAN(アクセスポイントモード対応)を取り付けて設定頂く必要があります。 USB無線LANアクセスポイント

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内蔵無線LAN確認手順

まずお使いのパソコンに内蔵無線LANがあるのか無いのかの確認手順です。まずネットワーク接続画面を開きます。手順はそれぞれのOSバージョン別で確認ください。Windows7はVirtual
WiFiサービスを搭載するので無線LANでインターネットを利用していても仮想無線LANアダプターを使えるので確認不要です。

以下のようにワイヤレスネットワーク接続アイコンがあり、且つxとなっていれば利用可能です。xと付いているのは無線が空いていると言う意味です。

もしも無線が使用中なら、有線LANケーブルで繋ぎ変えてもらえれば利用可能になります。繋ぐ機器はモデムかルータになります。モデムとは(ルータはモデムと同様にピカピカ光る機器です、繋ぐ場所は、空いているLANポートと言う場所に繋げばインターネットにパソコンはつながります。備考、Windows7は無線で繋いでいても利用可能ですので念の為)

Wi-Fiルータソフトの使い方

上記ネットワーク環境が整ったらWi-Fiルータソフトをセットアップしてください。こちらのダウンロードページ(connectify公式)から取得できます。少々分り辛いと思うのですがページ真ん中のダウンロードアイコンから取得できます。右側のプロ版は有料ですので間違えないようにしてください。

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備考、.NET3.5SP1が必要みたいですのでもしインストール画面で下記の確認画面が出たらはいを選んで.NETをセットアップしてください。

セットアップが完了したらパソコンを再起動し、Wi-Fi設定を行います。

Try Connectify Lite を選択します。

Wi-Fi設定

まずHostspotName(SSID名)を簡単で良いので控えます。次にWAN側共有アダプターを指定します。InternetShareのプルダウンメニューからパソコン側のLANアダプターに変更します。

図サンプルはIntel****EtherNetAdapterとなってますがRealtek‥EtherNetAdapter等もあります。こちらのネットワーク接続画面でパソコンに搭載されているローカルエリア接続のアダプター名称のものを選択ください。

次にパスワード設定をしてしまいます。Adhocモードなのでパスワード設定剃る必要はないとおもうのですが、一応用心の為設定しておいて下さい。SharingModeをWi-FiAd-Hoc,Encryted(wep)に変更します。

次にSSIDを変更する必要があります。Connectify-myのmy部分を任意の名称に変更します。例、Connectify-kagemaru

次にパスワード5文字を任意に入力下さい。例、abcde、例2、12345。アドホック通信にしか対応しないので簡単で結構です。設定出来たら右下Apply
Settingsボタンを選んでアクセスポイントをスタートさせて下さい。

以下の状態に切り替わればWi-Fi接続可能な状態になります。

後は、iPodのWi-Fi設定を行うのみです。設定アイコンをタッチしてWi-Fiからオンに切り替えます。ネットワーク名はConnectify-任意の名称です。をタッチ

設定した簡単なパスワード5文字を入力しJOINで繋がります。

もしも万が一Wi-Fiには繋がっているがインターネットが開かないYOUTUBEを見られない、メール送受信ができない場合は一度iOSを再起動してみてください。カメラ上のボタン長押しでシャットダウン出来ます。再度同じボタンを長押しで起動で再起動することが出来ます。

また上記の方法はルータモード(NAT)ではないので複数端末利用したい場合はやはり無線ブロードバンドルータが必要になります説明は以上です。

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