MZK-MF300N DHCP動作モードポート開放

MZK-MF300NDHCP動作モード別ポート開放説明です。

PPPoEで繋いでいるeo光やフレッツ光とADSLはこのページを参照にしていただいてもポートを開放することは出来ません。

設定の準備

まずポート開放するパソコンやその他クライアントのIPアドレスを固定してしまいます。

以下の様にIPアドレスを固定した状態で説明させて頂きます。(VISTAIPアドレス固定

IPアドレス:192.168.1.30

サブネットマスク:255.255.255.0

デフォルトゲートウェイ:192.168.1.250

DNS:192.168.1.1

設定完了しましたら、必ずパソコンを再起動してください。

もしも、上記の設定を行ってWEBページが見れなくなった場合、DNSアドレスをプロバイダ指定のDNSに書き換えてください。WEBサイトが見れない

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ポート開放する

設定画面が表示されたら、セキュリティから仮想サーバメニューをクリックして設定画面を切り替えて下さい。以下の方にポート開放設定を作成します。

仮想サーバ画面にポート開放設定をしてみましょう。ポート開放サンプルANHTTPDサーバソフトを導入して、TCPプロトコルの80番ポートの設定を用いて説明します。

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  1. 仮想サーバを有効にするにチェック
  2. IPアドレス192.168.1.30
  3. プロトコルTCP
  4. ポート番号の範囲80-80
  5. コメント任意の英文字

設定できたら適用をクリックで設定作業完了です。

ポート範囲で設定する場合。例えばFTPサーバの20-21番ポートを連続で設定したい場合は次の通りになります。

FTPサーバソフトが必要な場合はこちら

  1. 仮想サーバを有効にするにチェックを入れます。
  2. IPアドレス192.168.1.30
  3. プロトコルはTCP
  4. ポート番号の範囲を20-21とします
  5. コメントは任意mailserver

適用ボタンをクリック。後はダイナミックドメインを利用すればメールサーバを運営する事が可能になります。

説明は以上です。何か不明な点、他のポート番号や異なるパソコンへの設定等に付きましてはルータ設定BBSにご質問頂けましたらご案内出来ると思いますのでご連絡の方お願い致します。

MZK-MF300Nメニュー

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