au携帯電話ブロードバンドルータ NEX-fi ポート開放

auのデータ通信を使い携帯電話本体を無線ブロードバンドルータとして利用可能なNEX-fiのポート開放手順の説明です。但しプロバイダ契約が別途必要になるのでau.NET(525円/月)またはau one net モバイル専用コースpacetWIN対応プロバイダへ別途お申込みが必要。

NEX-fiはauオンラインショップでご購入頂けます。マニュアル

NEX-fiの特徴、対応携帯電話に取り付けにて利用。尚初期設定にはパソコンまたはPS3、スマートフォン等のブラウザ操作可能なクライアントが必要になる場合があります。バッテリー駆動最大2時間、無線方式はIEEE802.11b/gです。無線は初期値暗号化されています。WEPキーはNEX-fi本体裏面のシリアルキーが暗号化キーになるのでそれを手動入力で繋がります。

6.S/N右側の番号が暗号化キーです。無線検出SSID名は「 NEX-fixxxx」となります。

設定画面を開くにはブラウザからhttp://10.10.10.1/のアドレスを入力して開くことが出来ます。ユーザー名パスワードは何れも「admin」を指定してアクセスすることが可能です。

スポンサーリンク

準備 IPアドレスを固定する

ポート開放するクライアント(パソコンなど)のIPアドレスを固定します。

IPアドレス:10.10.10.150

サブネットマスク:255.0.0.0

デフォルトゲートウェイ:10.10.10.1

優先DNS:10.10.10.1

代替DNS:空欄、未設定で構いません。

固定できたら必ずパソコンを再起動してください。

スポンサーリンク

設定画面を表示する

NEX-fiの設定画面を表示するには、ブラウザのアドレス欄にhttp://10.10.10.1/と入力してEnterキーを押して下さい。プレイステーション3で設定画面を開いて設定することも可能です。プレイステーション3 ルータの画面を開く方法

以下のログイン画面から次の情報を元にログイン下さい。

ユーザー名:admin

パスワード:admin

もしもログインページを表示できない等のエラーの場合はWindowsのInternetExplorerブラウザで開いてみてくださいまたは、こちらのルータにログイン出来ないを参照下さい.。

ポート開放を行う

設定画面が表示されたらメニューのファイアウォールからポートフォワーディングを開きます。仮想サーバ設定にポート開放情報を入力して設定します。

ポート開放設定例

ポートフォワーディング仮想サーバ項目に必要事項を入力しポートを開放します。以下は各種入力項目の説明です
設定例としまして、WEBサーバのポート開放設定をご覧ください。ポートチェックを行う場合は、ANHTTPDならインストール不要で80番ポートの通信チェックを行うことが出来ます。

  1. 仮想サーバ設定有効
  2. IPアドレス10.10.10.150
  3. ポートレンジ80-80
  4. プロトコルTCP
  5. コメント特に不要です
  6. 設定、以上で作業完了です。

説明は以上です

その他の設定例

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする