RT-200KI UDPポート開放

RT200KIでUDPポート開放手順の説明。

xlinkkaiや東方緋想天等のコンテンツを使いたい場合ご覧下さい。もしもポート開放手順を参照しても正しくポート開放出来ない方はもよりの出張サポートをご依頼下さい。

準備 IPアドレスをルータから固定的に割当させます

まずRT-200KIから固定的にパソコンへIPアドレスを割当させる設定を作成します。詳しくはShareポート開放を参照願います。

ルータ側から固定IPアドレスを割り当てするDHCP設定

固定IPアドレス192.168.1.30と設定が完了したら必ずパソコンのIPアドレスが192.168.1.30となっているかを確認下さい。

パソコンのIPアドレスを確認

ルータの再起動が完了したら、パソコンも再起動して下さい。その上でIPアドレスが192.168.1.30が取得出きているかを確認。

もしも出きてない場合は二重ルータの可能性があります。分からない場合は出張サポートを有料でご依頼下さい。問題なく192.168.1.30を取得出来ていたらポート開放設定を行います。

スポンサーリンク

RT-200KIにUDPポートを開放をする

まずxlinkkaiの30000番を説明します。

24370ではなくウウェルノウンポート1-1023以外なら65535まで任意で指定可能ですがサンプルとして24370で統一させて頂ます。

スポンサーリンク

RT-200KIの設定画面を再度開いてNAPT設定を開きます。

少し画面サンプル異なるかもしれませんがご少々願います。

入力項目は以下の通りです

割当WAN側受信ポート範囲「30000」「30000」

プロトコル種別はUDPにチェック

LAN側転送先IPアドレス:192.168.1.30

LAN側転送ポート「30000」

追加ボタンをクリックしてRT-200KIを再起動させます。ページ最後の方をよく参照頂いてルータ再起動とポートチェック手順確認下さい。

次に東方緋想天の説明です。

注意点:東方緋想天はアップデートパッチ適用時、クライアント側(接続してくる方の方)のソフトウェアの適用パッチも同一のバージョンでなくてはなりません。バージョン異なる場合はホスト側ポート開放出来ていても接続してくることができないのでご注意ください。

入力項目は以下の通りです

割当WAN側受信ポート範囲「10800」「10800」

プロトコル種別はUDPにチェック

LAN側転送先IPアドレス:192.168.1.30

LAN側転送ポート「10800」

入力できたら追加

最後にRT-200KIに上記設定を適用します。ルータ再起動時グローバルIPアドレス変動するので必要時最新のIPアドレスを確認下さい。

RT-200KI設定反映手順

作業完了したらUDP ポート開放チェックを手動ポート30000又は10800に変更してチェック。手動ポート利用可とあればルータの作業は完了でこれで正しく通信させることが出来るようになります。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする