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RV-S340NE SPIの説明

RV-S340NEメニュー

RV-S340NEのSPIと言う一定時間を経過すると内部リスエスとポートを自動的に閉じてしまうステートフル
パケット インスペクションサービス(SPI)の時間変更に付いて説明します。
ステートフル パケット インスペクションは、LAN内から外部へ通信リクエストした際、既定の時間無通信の場合閉じてしまうファイヤーウォールサービスです。
例えば、任天堂Wiiなどでネットコンテンツの部屋へ入ってから一定の時間が経過するとエラーとなるトラブル等を改善する事が出来ると思います。
SPIの設定変更手順
まずルータの設定画面を開きます。表示方法は前のページを参照ください。
ルータ設定メニュー左側の高度な設定からSPI設定を選択し図の項目で設定します。
TCPタイムアウト、UDPタイムアウトにそれぞれ300秒(5分)がそれぞれ初期値で設定されています。つまり5分間通信がなければ外部からの通信は閉じられてしまう(特定ポート)と言う事になります。
なので、TCPとUDPのタイムアウトを最長86400秒(24時間)とする事が出来ますので、24時間としなくとも一時間程度でタイムアウト等に設定しておくとWiiやプレイステーション、DS等で通信不具合となる事を提言できると思います。
タイムアウトを設定できる範囲:30秒から86400秒
注:ICMPは特にネットワーク上のコンテンツとは関わりがないので特に変更しなくて良いです。

以下のような感じで、TCPタイムアウト3600秒、UDPタイムアウト3600秒とすれば1時間無通信状態でもファイヤーウォールが発動する事はないのでトラブルを低減する事が出来ます。
注:設定ボタンをクリックした後、左側の保存ボタンもクリックしてルータへ設定反映してください。

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