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μTorrent(uトレント)ポート開放

ポート開放ソフト ツール
μTorrentのポート開放説明です。(μTorrent日本語版お探しの方は、公式サイトからセットアップツールを取得しインストーラの言語選択時にjapaneseを選んで頂いてインストールすれば日本語で使うことが出来ます。インストール時言語選択画面サンプル
μTorrentはUPnPをサポートするルータであれば特に何もせずとも自動的にポート開放されるはずなのですが、もしも何らかの理由でセットアップ完了時にポートチェックエラーとなる場合は手動でそれぞれのルータにポート開放を行う必要があります。セットアップ完了時のポートチェックの画面サンプル。(ポートフォワードテストから失敗する様であれば以下の説明を参照し所定のポートを開放します)。詳しくは監視ポート 接続テストエラーについてを参照下さい。
以下エラーメッセージAn error has occurred
簡単な説明
A:ポート番号58149番を、B:グローバルIPアドレス61.198….以下省略への通信チェックに誤りが発生(トラブルが発生した)ということになります。

上記のエラーの方も同様にいかを参照して設定頂ければ通信トラブルを回避させることが出来ます。
その前に!
ルータ関連の設定を開始する前に、まずトレント本体が通信待ち受けを正常に行うことが出来る状態にしますまずはトレントファイルをご用意ください。テスト用にFedora core(公式サイトに公開のトラッカー情報なので安全です)用のトレントファイルを何れでも良いのでクリックしてダウンロード試行させます。通信が正常になってから削除して構いません。
トラッカーファイルを登録し待ち受け状態で、今一度ポート開放チェックお願いします。それでも問題ある場合は以下を参照して下さい

μTorrent(uトレント)ポート開放

μTorrentの画面の図のギアアイコンをクリックしてください。設定と言う画面が出ます。

次に設定画面にある接続メニューを選択します。

接続画面で以下のオプションのチェックを全て外します。
UPnPポートマッピングを使用とNAT-PMPポートマッピングを使用、二つのチェックを外します。
次に開放するポート番号、図の青い枠で記しのあるポート番号を控えてください。(例:58149この番号を使って説明します)

設定変更出来ましたら、確定を選択してこの画面を閉じてください。

次に、上記で確認しお控頂いたポート番号(例:58149)をご利用のルータにポート開放を行います。
それでは、代表的なルータ別での説明を3つ程度掲載するので参考にしてください。わからない部分はルータ設定BBS等で聞いてもらえればご案内します。
Atermの説明を参照し以下の様に設定します。
パソコンのIPアドレスは192.168.0.2とした場合とします

Yahoo BBトリオモデム3-G plusの説明を参照し以下の様に設定下さい
パソコンのIPアドレスは192.168.3.2とした場合
少々確認し辛いので詳細を記載しておきます。
有効/無効:有効に変更
プロトコル:TCP(TCP/UDPあれば両方を指定下さい)
WANポート番号「58149」-「58149」
LANポート番号:「58149」-「58149」
転送先IPアドレス「192」「168」「3」「2」

説明は以上です。

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