WLS-L11G WAN側IPアドレスの確認

バッファローの無線ルータWLAR-L11G-L WLS-L11GPS-L WLS-L11GSU-Lでポート開放が出来ない場合、WAN側IPアドレスを念の為確認下さい。

もしもWAN側(インターネット側)の開始アドレスが以下の番号に該当する場合は、二重ルータ環境となります。

192.~

例:192.168.24.51

これは元々あるルータに無線機能を追加してしまった場合等でよくあるトラブルになります。例えば、NTTルータがある場合、192.168.1.2やイーアクセスのレンタルルータであれば192.168.0.2等が割り当てられているはずです。

もしも該当する場合は、バッファローWLS-L11シリーズのルータ機能を無効化する事が出来ないので特殊な設定を行う必要がありますので、一度ルータ設定BBSまで元のルータ名を確認頂いてご相談頂きましたら特殊な案内をさせて頂きたいと思います。

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確認手順

まずルータの設定画面を開きます。表示方法は前のページを参照下さい。

設定画面が表示されましたら、機器診断ボタンを選択します。(もしもログインページが表示されましたらユーザー名にrootと入力下さい。)

以下のバッファロールータ本体情報を参照することが出来ます。

項目にあるWAN側IPアドレスの項目で確認頂く事が出来ます。

バッファローWAN側IPアドレス

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