WN-G150R WAN側IPアドレスの確認

WN-G150Rをご利用の環境で、ポート開放が出来なかったり、インターネットが繋がらない場合などの問題がある場合、ステータス情報にあるWAN側(ワイドエリアネットワーク側)IPアドレスを確認する説明です。インターネット側のIPアドレスはこちらで確認できるグローバルIPアドレスと同じものでなくてはならないのですが、二重ルータもしくはプライベートIPアドレス契約の場合は相違してしまいます。この場合一般的な双方向通信は出来ません。

設定画面を表示する

ポート開放を参考にルータの設定画面を開きます。スタータスメニューを開くと以下の画面が表示されます。WANの設定項目内にあるIPアドレスがWAN側アドレスになります。ここが例えば192.168.1.2等、最初の値が192だと繋いでいるモデムにルータ機能がある状況で二重ルータ環境の可能性が考えられます。

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該当の場合はこのルータをブリッジモードに切り替えて貰えれば概ねの通信不具合は解決できると思います。他、最初の値が192ではなく10番や172の場合はポート開放できないプライベートIPアドレス契約となると思いますのでご契約インターネット接続会社様の方へお問い合わせ下さい。それいがいで図の様に—-または表示無しの場合はインターネットに繋がってません。フレッツならPPPoE設定を行なって頂く必要がありますし、モデムにAtermやFlashWaveと言う文字が記載ある場合はIPアドレスが競合している問題だと思います。この場合もこのルータをブリッジモードに切り替えて貰えれば使えるようになると思います。

ブリッジモードにするには

ルータ機能を無効にする動作モードのことです。本体の下の切替スイッチをAP側に切り替えて貰えればブリッジーモードへ簡単に切り替えられます。ルータの底にある動作モード切り替えスイッチをAP側に切り替えます。(元に戻す場合はルータの位置)以上で作業完了です。

説明は以上です。

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