IOデータルータのPPPoE設定説明

インターネット接続

IOデータ製品比較的新しい(2007年以降販売のモデル)ブロードバンドルータ共通のPPPoE接続設定手順の説明です。例えば今までフレッツ光をパソコンだけで繋いでいてIOデータのルータを購入したが繋がらない。無線は繋がるけどPS3等ではDNSエラーになってしまう等の問題の場合はこのPPPoE広帯域接続設定作業を行なっていないことが原因になりますのでここで説明を作業を行えば不具合無くインターネットに同時接続することが可能になります。備考、eo光の場合も同設定が必要です。eo光インターネット接続 IOデータブロードバンドルータ編

またはローエンドプロバイダを契約されていてII44u等やBiglobeやNIFTYプロバイダに乗り換えたけど設定方法がわからない方も同手順で接続プロバイダを簡単に変更できます。もしこれからルータを導入をお考えの方はIOデータ 無線ルータ を参照下さい。備考、パソコンが無い方、PS3しか無いなどの方はルータのインターネット初期設定を出来るようにするを御覧ください。

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準備

まずPPPoE広帯域接続に必要なIDとパスワード書類を用意して、NTTまたはeo光が設置したモデムとIOデータ製品のブロードバンドルータのインターネット(WANまたはInternetと言う記載の場合あり)差し込みに付属のLANケーブル(製品の箱の中に入ってます)でつなぎ合わせます。モデムとは/LANケーブルとは

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次にパソコンかPS3をLANの差し込み1-4どこでも良いのでLANケーブルで繋ぎます。

最後のこのようなスイッチがあるタイプなら必ずルータ側にスイッチを切り替えておいて下さい。自動だブリッジモードで動作する可能性があります。

準備が出来たら設定画面を開きます。パソコンかPS3のブラウザから次のURLを開きます。

接続設定説明です

設定画面が開いたらインターネットメニューを開きPPPoE認証にチェックを入れます

ユーザーIDにプロバイダ発行の接続ID(例、myid@ocn.com)を入力し同様に接続パスワード欄にもプロバイダ発行の接続パスワードを入力下さい。●●でパスワードは表記されるのでノートパソコンなどであればnumlockで英文字が数字入力される問題がありますのでメモ帳等にパスワードを入力してコピーしここの項目を右クリックして貼付けして入力がベストです。入力出来たら設定を選んで作業完了です。後はインターネットが開くかを確認して作業完了になります。

説明は以上です。

その他のブロードバンドルータのPPPoE設定説明

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