IP確認・ファイヤーウォール・二重ルータ スポンサードリンク
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スポンサードリンク ※参照マニュアル 設定に取り掛かる前に、開放設定が必要なアプリケーションが使用するポート番号と、開放するパソコンやネットワーク機器のIPアドレスを確認下さい。複数台のパソコンをルータに接続している場合IPアドレス関連は動的に割り当てられる事があるので、出来れば固定化にしてから作業を行う方がベストです 設定手順説明AR230設定画面にアクセスをします。http://192.168.1.1/このアドレスをInternetExplorerのアドレス欄に入力してenterでルータの設定画面を表示出来ます。 ログイン画面が表示されるので、ユーザー名にrootとのみ入力し(パスワードは空欄)OKをクリックすると設定画面を表示する事が出来ます。 ![]() AR230の設定画面が表示されましたら、ルータメニュー「詳細設定」から「バーチャルサーバ設定」をクリックします。 ![]() バーチャルサーバー設定画面が表示されたら、以下の様に「追加」をクリックします。 注意)バーチャルサーバー「無効」となっている場合は、「有効」に変更して「設定」ボタンをクリックしてください。 ![]() AR230の画面と入力説明以下の画面にポート開放情報を入力します。バーチャルサーバは必ず有効となっているかを確認下さい。 ローカルIP:パソコンのIPアドレスや開放したい機器のIPアドレスです。 開始ポート:5730 (開放したいポート番号) 終了ポート:5739 (開放したいポート番号です。このように設定すると5730から5739まで全部開きます) プロトコル:UDP (WEBサーバー関連ではTCPを選択) メモ欄は特に入力不要です。 入力できたら「設定」ボタンをクリックします。 ![]() AR220の入力画面説明バーチャルサーバ設定は必ず有効になっているかを確認グローバルポート:開放したいポート番号 ローカルIP:パソコンのIPアドレス。入力例は192.168.1.2の場合 ローカルポート:開放ポート番号と同じものを入力 サービスタイプ:TCP又はUDPを選択。 以上を入力できたら「設定」ボタンをクリックしてルータを再起動してください。 ![]() バーチャルサーバ設定が完了出来ましたら、ルータを以下の手順で再起動して作業完了です。 XPやVISTAをご利用のユーザー様は併せてファイヤーウォールの設定も変更を行う必要があります。 ![]() 説明は以上です。 ページトップ |