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ポート開放 静的アドレス変換設定

ポート開放静的アドレス変換設定にてルールを追加することで行うことが可能です。
注)無線LANでネットワークを構築されている方は、CTUへ接続している無線親機がルータ機能が無いか念の為確認下さい。確認方法は、払い出ししたIPアドレスがパソコン又はポートを開きたい機器に正しく割当られているかを確認下さい。(IPアドレス確認方法
画面左メニュー【詳細設定】を選択


【静的アドレス変換設定(ポート設定)】メニューを選択


静的アドレス変換設定(ポート指定)項目
優先順位 1~を入力し追加をクリックします。


以下の項目に設定を行います。
注意→設定を行う前に必ず確認してください開放するポート番号と、プロトコル種別(TCP又はUDP)
※TCP UDPどちらを指定するのかが不明の場合
共有ツール関係、WEBサーバ関係は概ねTCP
ゲーム関係はUDP なのですが別ポート番号で併せてTCPも開放しなくてはならない場合有り

設定方法

  1. 適用する接続先:必ず接続している設定を選択する事(有効な接続先確認)。基本的な選択ミスが多いようです。
  2. プロトコル:開放するポートの種別 TCP又はUDP を選択
  3. ポート番号:通常のサーバの場合リストから選択でOK それら以外は、ポート番号を入力にチェックを入た上、任意の開放するポート番号を指定します。ポート開放例:1000番のポートを開放する場合は下図の通りです 開始→1000 終了→1000 と指定します。大きく開放したい場合は 例:1~10000を開放したい場合 開始→1 終了→10000 と入力すればOK
  4. LAN端末IPアドレス:192.168.24.51 と指定してください。※これは私が説明してきた流れのIP払い出し設定アドレスです。パソコンへのIP固定化が必要です。




正しく設定出来ましたら、【OK】を選択


次に設定を反映させる為に画面トップに戻ります。【戻る】を選択


【設定反映】を選択し、設定した内容を反映させます。
以上で作業完了です。

どうしても開放出来ない場合


設定画面のトップメニューから【ファイヤーウォール設定】を選択し、
ファイヤーウォールの状態を確認してください。
通常は「低」で問題有りませんが、どうしても開放出来ない場合は「制限なし」を選択してください。
設定変更後、必ずトップメニューの【設定反映】を選択してください。
※ウェルノウンポートとは、インターネット上で決められたサービスを利用するポート番号0~1023までの事を指します。
ファイヤーウォールの詳細な設定説明

専用個別設定

上記を参照しても設定が難しくてよくわからない方は専用説明をご覧ください。

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