WZR-1166DHP 動作モードルータ/ブリッジ切り替え説明

WZR-1166DHPのブリッジモードとルータモード切り替え手順の説明です。従来のバッファロー製品は切り替えスイッチON/OFFでルータモードとブリッジモード(ルータ機能無効化)を手軽に切り替えられていたのですが、2013年発売の新製品からモードボタン方式に切り替わりました。ON/OFF/AUTOと言うスイッチではなく押ボタンで切り替えるのでランプ状態で動作モードを確認頂く必要があります。

動作モード切り替えボタンの説明

WZR-1166DHP ポート開放を参照でルータの設定画面がhttp://192.168.11.1/で開くことが出来ないなどの問題もこちらの手順でルータモードに切り替えてもらえれば開くようになると思います。作業後元の動作モードに変更を加えてください。

手順は簡単、まず本体の背面にLANケーブルが差し込まれている場所の上の方にMODEボタンがあります。このボタンを押すと次の様に動作モードが切り替わります。

注意、上のAP/WBスイッチは特別な使い方中継モードで使う以外はAP位置にしてください。WBは電波中継モードかコンバータモードで使うスイッチ位置です。

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上記のボタンを押すと次の様に順番にモードが切り替わります。無線親機の動作モード(出荷時はAUTOモード)を変更します。ボタ ンを押すたびに、AUTOモード(ルーター機能ON/OFF自動設定) ⇒ ルーターモード(ルーター機能ON) ⇒ ブリッジモード(ルー ター機能OFF)の順に切り替わります。

現在の本体動作モードがどのように切り替わっているのかを確認するには、全面部のランプ類の図5番目の状態で確認頂けます。ボタンを一階押すとすぐには切り替わらないです、2分程度最低待ってから下記のランプを確認で対応ください。

  • 点灯(青色):ルーターモード(ルーター機能ON)
  • 点灯(橙色):AUTOモード(ルーター機能ON/OFF自動設定)
  • 消灯:ブリッジモード(ルーター機能OFF)

http://192.168.11.1/でルータの設定画面を開く場合は、点灯(青色):ルーターモード(ルーター機能ON)の状態でアクセスして設定画面を開くことが出来ると思います。モード切り替えたらパソコン側のIPアドレスは自動取得で再起動して下さい。

説明は以上です。

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