コレガ CG-WLBARシリーズのルータ機能無効(ブリッジモード)設定

CG-WLBARをルーター機能を無効にする

この無線LANはルータ機能を無効にする事が出来ます。

例えば、フレッツ光プレミアムや何かIP電話を導入している環境に、PSPを繋ぐためにこの無線LANを購入するもルータ機能は不要だった等の場合や二重ルータ環境でポートが開かない場合はルータ機能を無効にすることでトラブルを改善する事が出来ます。

ルータ機能を無効にする設定

注意)この設定を行うと、CG-WLBARGPへのアクセスはhttp://192.168.1.220/に変更となります。その為元にあるルータ側から割り当てられるIPアドレス範囲が192.168.0.1や192.168.3.1又は192.168.24.1等の範囲だと再度コレガの設定画面を表示する事が出来なくなります。これを解決するには一時的にこちらの説明(コレガルータ 設定画面表示できない)を参照しIPアドレスを192.168.1.1の範囲内に変更する事で再度設定画面を表示させる事が出来るようになります。

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ルータメニューの「モード」を選択し、表示されたルータ動作モード画面にある「有効」をクリックして「無効」を選択します。

機器のIPアドレスが変更されますと言う確認画面が表示されるので「OK」を選択します。

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元の画面に戻るので「設定」を選択すると無線LANが再起動します。

以下の様に再起動する時間がカウントされるので、完了するまで待って作業完了です。

もしも万が一上記の作業を行ってネットに繋がらなくなった場合。

http://192.168.1.220/

上記から、ルータにログインしてください。

ユーザー名はrootですパスワードは空欄

表示されたルータの設定メニューにある「管理」から、工場出荷時設定にある実行ボタンから、初期化することが出来ます。

初期化するとルータを購入した状態に戻るのでルータ機能は有効になるものの、インターネットに繋がらないと言うトラブルを解決できると思います。

説明は以上です。

もしも万が一ネットに繋がらなくなった場合はこちらを参照

個別ポート開放の説明

DMZ設定(プレイステーションやPSPのポートを開くのに適した設定です。ボイスチャット等のトラブルも改善)

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