MZK-WG300DX ポート開放の説明

2012年6月プラネックスより販売のギガビットインターネット及びギガビットLANに対応したMZK-WG300DX無線/有線ブロードバンドルータのポート開放の説明です。MZK-WG300DXの特徴は、ルータモード以外に、APモード、コンバータモード(有線LANにしか対応しないハードウェアを無線コンバート通信できるモード)としても運用できます。対応インターネットはフレッツ光ネクスト、auギガ光、CATV160Mbps、eo光200Mbpsコースに最適な他、一般的なブロードバンド環境に導入可能。LTEデータ通信カード(NTTdocomo L-02C)をWAN側として導入できるのも特徴です。有線側の通信速度WAN/LAN側とも1000Mbps(1000BASE-T)通信に対応、無線側はIEEE802.11b/g/nWi-Fi無線通信に対応し無線最大通信速度はIEEE802.11n接続時最大300Mbps(電波状況による)となります。802.11gは最大54Mbpsで801.11bは最大11Mbpsとなります。またルータ本体にUSBポート(USB接続口)USBインターフェース対応外付けHDDやUSBフラッシュメモリを装着でNASファイルサーバを運用可能となります。MZK-WG300FF14の購入を検討されている方はこちらのユーザーレビューを参考くださいMZK-WG300DX

備考、ご購入されたら暗号化キーを先に変更したほうが望ましいです。プラネックスさんは12345678がデフォルトキー説定されるので不正アクセスされやすいです。

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設定画面を開く

注意事項:プラネックス製品は必ずIEで設定して下さい。サードパーティ製品のブラウザだと設定が反映しないことがあります。

ルータの画面をまず表示します。InternetExplorerアドレスにADSLモデムアドレスを入力してクイック設定WEB画面を開いてください。

アドレスhttp://192.168.111.1(ルータモード時です)

認証画面に以下のユーザー名とパスワードを入力ください。

ユーザー名「 admin 」

パスワード「 password 」

ログイン画面ではなくエラーとなる場合はルータにログインできないページを参照下さい

ポート開放される方は続けて以下の方を参照下さい。

準備 IPアドレスを固定します

少し順番がテレコになってすみません、次にパソコンのIPアドレスを固定して下さい。

IPアドレス:192.168.111.30

サブネットマスク:255.255.255.0

デフォルトゲートウェイ:192.168.111.1

優先DNS:192.168.111.1

代替DNS:空欄

IPアドレスの固定が完了できたらルータの設定画面に戻って頂いて、詳細設定から仮想サーバを開きます。右側の青い枠内に必要な情報を入力してポート開放することができます。

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仮想サーバの入力項目説明です。

  1. 仮想サーバを有効にするは必ずチェックを入れます。
  2. 説明は任意の説明を入力。例、anyport
  3. ローカルIPはポート開放したいパソコンのIPアドレス、ここでは192.168.111.50で説明します
  4. プロトコルはTCPかUDPまたはその両方(BOTH)から選ぶことができます。
  5. ポート範囲、ポート開放したい番号を指定します。単一なら同じ物を指定。
  6. 追加
  7. 最後に適用を選んで作業完了です。

ポート開放設定例

まずポート開放の練習にANHTTPDサーバソフトを導入し次の設定を作成しポート開放出来るか試してみましょう。

  1. 仮想サーバを有効にするにチェックを入れます。
  2. 説明は任意、例webserver
  3. IPアドレス:192.168.111.50
  4. プロトコル:TCP
  5. ポートの範囲:80-80
  6. 追加
  7. 適用

上記設定完了したらANHTTPDを起動し80番ポートのチェックを行ってポートは開いているとあればポート開放成功になります。

その他のポート開放設定例

ポート範囲を指定してみる。例えば連続するポート番号や広い範囲連続するでポート番号を指定する場合は次の様に指定します。例、BJDのFTPサーバ20-21番までの範囲指定をする場合

  1. 仮想サーバを有効にするにチェックを入れます。
  2. 説明は任意、例ftp
  3. IPアドレス:192.168.111.50
  4. プロトコル:TCP
  5. ポートの範囲:20-21
  6. 追加
  7. 適用

近年ご質問の多いminecraftのサーバ設定です

  1. 仮想サーバを有効にするにチェックを入れます。
  2. 説明は任意、例mcsv
  3. IPアドレス:192.168.111.50
  4. プロトコル:TCP
  5. ポートの範囲:25565-25565
  6. 追加
  7. 適用

UDPポート関連のお問い合わせも増えているので次の設定を作ってテストしてみましょう。

  1. 仮想サーバを有効にするにチェックを入れます。
  2. 説明は任意、例hisouten
  3. IPアドレス:192.168.111.50
  4. プロトコル:UDP
  5. ポートの範囲:10800-10800
  6. 追加
  7. 適用

ルータの保存を選択し次にに、UDPポートチェックツールを取得して手動ポート10800と入力し回線チェックして下さい。

その他の説定とマニュアル関連

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