eo光 BAR100M01 ポート開放

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eo光でレンタルされるBAR100M01と言うブロードバンドルータのポート開放説明です。サーバ構築、ストリーミング配信、P2P接続させたい場合に必要なブロードバンドルータへの設定になります。
備考:ポート開放以外のその他の機能説明に付きましてはマニュアルを参照下さい。BAR100M01マニュアル
注意:BAR100M01へ無線LANを追加したい場合は、必ずバッファローブロードバンドルータ無線ハイブリッドモデルで簡単にアクセスポイントモードに出来るモデルをご用意下さい。IOデータやコレガ、プラネックス製品はビギナー様には向いていないのでご注意ください。バッファロー無線ルータ

準備 IPアドレスを固定する

ポート開放するクライアント(パソコンなど)のIPアドレスを固定します。

IPアドレス:192.168.0.40
サブネットマスク:255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ:192.168.0.1
優先DNS:8.8.8.8
代替DNS:8.8.4.4
固定できたら必ずパソコンを再起動してください。

設定画面を表示する

MZK-WDPRの設定画面を表示するには、ブラウザのアドレス欄にhttp://192.168.0.1/と入力してEnterキーを押して下さい。
パスワード無しでログイン出来るはずなのですが、もしもログインページを表示できない等のエラーの場合、こちらのルータにログイン出来ないを参照下さい.。

ポート開放を行う

設定画面が表示されたらサンプル図の高度な設定をクリックポートの開放を表示します。
以下のサンプル図と同じ設定画面にポートを開放する際に必要な情報をルータに登録します。
登録番号が1から30番までありますが、いきなり5番とか10番に飛んで設定を作らないで下さい。必ず1番から設定を作成下さい。

WEBサーバポート開放設定例

サンプル設定としまして、WEBサーバのポート開放設定を掲載しますので参照下さい。
ポートチェックを行う場合は、ANHTTPDならインストール不要でWEBサーバを動作させてポート開放出来ているかを確認できるので便利です。
設定手順
ポート番号:80
公開する機器のIPアドレスは40とだけ入力下さい。(192.168.0.40として認識します)
有効:に必ずチェックを入れます。
入力できたら設定をクリックで作業完了になります。

備考:eo光のブロードバンドルータですが、プロトコルの指定項目がありません。マニュアルにも詳細記載無いので恐らくBOTH(両方)を設定されているとは思います。
説明は以上です。

その他の説明

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