WiMAXルータ URoad-SS10 ポート開放

SHINSEI CORPORATIONのWiMAXインターネット回線専用のルータURoad-SS10のポート開放の説明です。

URoad-SS10の特徴は同時接続10台、WAN側通信速度は下り最大40mbps、上り最大15.4mbps、対応無線規格はIEEE802.11b/g/nです。WPSボタン方式無線設定に対応。持ち運び出来るので例えば車の移動中の間でも動画をアップしたりストリーミングサーバを開始することが可能です。

接続可能ネットワーククライアントはパソコン他/PS3/PSP/DS/Wii/Androidスマートフォン/iPod/iPad/iPhone等のIEEE802.11b/g/n無線規格対応クライアントを接続させることができます。備考、このモデルにはUPnPは採用されていません。但し、自宅などでデスクトップパソコン等有線LANしか持たないネットワーククライアントの場合、別途以下のものが必要です。

このモバイルブロードバンドルータ購入を検討されている方はアマゾンのユーザーレビューを参考くださいURoad-SS10(R)

備考、2013年6月10日よりプライベートIPアドレス割り当てサービスが適用されました、そのままのご契約ではポート開放出来ません。詳しくはWi-MAXモバイルルータ一覧に説明させて頂いてます。

準備 IPアドレスを固定します

基本的にはワイヤレスアダプター側になりますので有線LAN接続以外の方は必ずワイヤレスアダプターのIPアドレスを固定して下さい。

IPアドレス:192.168.100.30

サブネットマスク:255.255.255.0

デフォルトゲートウェイ:192.168.100.254

優先DNS:192.168.100.254

IPアドレスを固定できたら必ずパソコンを再起動下さい。

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ポート開放設定の説明

パソコンから設定画面を開きます。(備考PS3やPSPからも設定画面は開くことが出来ポート開放設定も可能です)

http://192.168.100.254/

上記のアドレスをInternetExplorerのアドレス欄へ入力しEnterキーを押すと以下のログイン画面が表示されますのでユーザー名とパスワードを入力頂くと設定画面を表示する事が出来ます。

ユーザー名は admin

パスワード admin

ログイン画面ではなくエラーとなる場合はルータにログインできないページを参照下さい。

設定画面が開いたらファイアウォールメニューを開きポートフォワーディングメニューからポート開放設定を作成することが出来ます。

ポートフォワーディングの仮想サーバ設定の入力項目の説明です

  1. 仮想サーバ:有効/無効。通常は有効のまま。
  2. IPアドレス:ポート開放したい端末等のIPアドレス。例192.168.100.30
  3. ポート範囲:単一ポートも範囲ポートも指定可能です
  4. プロトコル:TCP又はUDP又は両方指定も可能です
  5. コメント:どの設定なのかを英文字で記載します。例、kaiserver
  6. 入力できたら適用を選ぶと有効になります。

ポート開放する(エントリ追加)

実際にエントリに追加してみる。ポート開放の練習にANHTTPDサーバソフトを導入し次の設定を作成しポート開放出来るか試してみましょう。

  1. 仮想サーバ設定:有効
  2. IPアドレス:192.168.100.30
  3. ポート範囲:80-80(もしエラーになるなら80-空欄として下さい)
  4. プロトコル:TCP
  5. コメント:server 一応任意に入力下さい。
  6. 適用

以上で設定完了です。

ポート範囲で実際に範囲指定してポート開放する手順の例です。5730から5733番全てを適用する場合は下記のように指定可能です

  1. 仮想サーバ設定:有効
  2. IPアドレス:192.168.100.30
  3. ポート範囲:5730-5733
  4. プロトコル:TCP
  5. コメント:any
  6. 適用

その他のクライアント向け説明

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