WXR-1900DHPスマホタブレット3DS等のWi-Fiつなぎかたの説明

バッファローの無線ブロードバンドルータWXR-1900DHPにスマートフォンにタブレットにiPhoneそれにWiiUやPSVITAや3DSをWi-Fi接続させる手順の説明です。AOSS/2方式とWPSプッシュスタート方式に対応するのでとても簡単に無線設定が出来ます。

本体のプッシュスタートボタン位置を確認

本体のLEDランプ類の上にある赤いボタンがAOSS/WPSプッシュスタートボタンです。各種端末のAOSS方式かWPS方式を選んで本体の以下の場所のボタンを5秒前後長押しして本体の上から3番目”Wireless”LEDが点滅したら離します。後は自動的に暗号化キーが交換されて設定が完了してインターネットに繋ぐことが出来るようになります。

1900DHPのWi-Fiプッシュスタートポタン

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端末別AOSS接続手順の説明です。

プッシュスタートに対応しない端末は手動で設定頂く必要があります。

その他、無線設定カードにあるQRコードにスマートフォンやタブレットのカメラでコードを読み取らせて設定する方法もあります。一旦3G/4G通信でインターネットに繋いでOS別のQRコード設定アプリをセットアップしてください。無線設定手順はアプリページに記載ありますのでそちらを参考にしてください。

SSID名とWEPキーを確認する

手動でスマートフォンやタブレットをつなぐ際に必要な情報になります。本体のサイドパネルの爪を起こしてカバーを外すとカバーに無線LAN初期設定情報が記載ありますのでご確認下さい。接続先SSIDは基本的に、Buffalo-G***と言うものが基本的に接続先SSID名で、Buffalo-A****は5GHz帯の802.11a方式で検出できていればそちらをタップして同暗号化キーをパスワードに入力して設定する事も可能です。どちらのSSIDを選択でも良いです。

1900DHPの無線LAN初期設定情報

控えたら各種端末別の説明を参考に設定ください。

  1. AndroidAOSSアプリを参考に設定ください)タブレットの場合はもしかしたら手動の方がいいかもしれません。
  2. iPhone、iPod、iPad(手動設定になります、次のSSIDとKEY説明を確認)
  3. パソコンの方は型番別リンクにある公式マニュアルをダウンロード参照下さい。

Androidスマートフォンとタブレット

設定から無線とネットワークを開きモバイルネットワークからデータ通信を有効にするのチェックを外します。

Androidデータ通信無効化

次に設定から無線とネットワークを開きWi-Fi設定に戻ってWi-Fiにチェック入れBUFFALO-G***をタップして接続を選びます。

AndroidWi-Fi設定で1900DHPのSSIDをタップ

パスワードは本体記載の暗号化キーを入力すれば繋がります。こちら

Androidパスワード入力

以上でWi-Fi接続設定は完了です

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iOS(iPod iPad iPhone)

iOSをWi-Fiで繋ぐ場合はまずパケット通信を切ってしまってください。

iPhoneiを参考に次の操作を行ってください。Wi-Fiメニューをタッチします。Wi-Fiは必ずオンとしてください。ネットワークを選択と言うメニューにWi-FiネットワークのSSIDこちら番号をタップして同項目で確認した暗号化キーをパスワードに入力すれば設定作業完了です。

iPhoneWi-Fi設定1900DHPのSSIDをタップ

無線LANが安定しない場合

設定を完了したが時々繋がらない事があるもしくはSSIDが全く見つからない等の場合はWXR-1900DHPポート開放を参考にルータの設定画面を開いて無線設定を変更してみてください。設定画面が開いたら詳細設定メニューを開きます。

詳細設定メニュー

開いた画面のステータスを確認して下さい。ここのIPアドレスが表示されているかを確認します。もし未接続や0.0.0.0と言う表示又は問い合わせ中、もしくは画面上にある地球のアイコンにXマークが付いているときはインターネットそのものに繋がっていませんので、ご契約インターネットサービスに応じた初期設定をしてください。例えばフレッツであればPPPoE接続設定やCATVインターネットであればCATVモデムの電源を20分切ってから電源ONで繋がるようになります。

1900DHPのステータス

その他、無線LANのアイコンにびっくりマークが付属するスマートフォンのWi-Fi電波が真っ白で緑色に切り替わらない場合は、本体の時刻設定を確認して下さい。「管理メニュー」を開き「システム設定」のページで確認できます。もし日時がずれている場合はNTP機能のチェックを外して現在アクセス中のパソコンから時刻を取得ボタンをクリックして時刻を修正してください。

1900DHPの時刻の確認

その他何か調子が悪い場合等は再起動させると治ることがありますのでお試しください。管理メニューの「設定管理/再起動」から出来ます。注意、設定初期化は行わないでください。インターネットそのものに繋がらなくなる恐れがあります。どうしても初期化する必要がある場合はバッファローのサーポートを受けながら作業ください。

1900DHPの再起動

無線設定をクリックするとメニュー一覧が出ます。その中にある2.4GHz(11n/g/b)メニューを開きページ下の方にスクロールして下の図を見てください。

1900DHPのWEP設定

SSID2と言う項目がありますのでそれにチェックを入れてください。次に青い枠で示しているSSIDを控えます。次に暗号化キーまたはパスワードを26文字あるのですが控えてください。これは16進数のキーまたはパスワードなので大文字小文字関係なく使えます。控えたら右下の設定ボタンをクリックして保存。その上でこの控えたSSIDとキーまたはパスワードで繋ぐことが出来ないかをお試しください。

バッファローのSSID2有効化

説明は以上です。

その他の設定

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