GL04P ポート開放

イーモバイルLET/4G通信対応Pocket WiFi LET GL04Pのポート開放手順と無線LAN設定手順の説明です。注意一部の料金プランはポート開放できないプライベートIPアドレス契約となります。詳しくはイーモバイル通信規制情報をご確認下さい。GL04Pの特徴はLET通信のWAN側(インターネット側)接続速度は現行下り75Mbps。上り方向は最大25Mbpsとなります。同時接続最大10台(+USB接続で1台)まで、対応クライアントはWindowsとMAC(OS
X 10.5~10.7)とPS3(PSPとVITA含む)や任天堂DS等の家庭用ゲーム機とアンドロイドやiOSのスマートフォンとタブレットをWi-Fiでインターネットへと同時接続させることが可能。有線LANポートは持たないので有線LAN接続させる場合は無線LANコンバータが必要。LAN側のスペックはIEEE802.11b/g/n規格に対応。パソコン側は801.11nに対応している場合は最大150Mbps無線LAN内のみ通信させることが出来ます。製造元メーカーはファーウェイです。

Pocket WiFi LET GL04P関連のダウンロードページですマニュアルをお探しの方は公式ページ取り扱い説明書ダウンロードから御覧いただけます。ドライバ関連はルータ本体に保存されているのでUSBケーブルでパソコン(MAC/Windows)と繋いで起動すると自動セットアップでドライバ関連をセットアップすることが出来ます。

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設定画面を表示する

ルータの設定画面を表示するには、ブラウザのアドレス欄にhttp://pocketwifi.home/と入力してEnterキーを押して下さい。ログイン時にパスワードを聞かれますのでadmin初期設定パスワードを入力してログインすれば設定画面が表示されます。

もしもログインページを表示できない等のエラーの場合、こちらのルータにログイン出来ないを参照下さい.。

続けてポート開放する場合は下記をご覧下さい。

準備 IPアドレスを固定する

ポート開放するクライアント(パソコンなど)のIPアドレスを固定します。備考、DHCP割り当て範囲外192.168.1.100-192.168.1.200を回避しております。

IPアドレス:192.168.1.210

サブネットマスク:255.255.255.0

デフォルトゲートウェイ:192.168.1.1

優先DNS:8192.168.1.1

代替DNS:空欄

固定できたら必ずパソコンを再起動してください。

備考、デフォルトのDHCP割り当てアドレス範囲を確認するには、設定からファイアウォールを開き次のDHCP設定を開きます。

こちらの画面の開始/終了IPアドレスで割り当て範囲内のローカル側のIPアドレスを確認することが可能です。

ポート開放を行う

設定からファイアウォール設定を開きます。次のポートマッピングから個別ポート開放設定を作成することが可能です。

ポートマッピング項目の説明

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  1. プロトコル:TCPまたはUDPを選択またはBoth両方を選択します
  2. サービス名は任意の分かりやすい名称。例、server
  3. LAN側IPアドレス:ポート開放したいパソコンのIPアドレス等。例192.168.1.210
  4. サービス選択:任意設定を指定(webとかftpを選ぶと必要なポート番号とプロトコルが選択されます)
  5. ステータスは必ず有効。一時的に閉じたい場合は無効に切り替えることも可能
  6. WANポート番号:待受ポート番号
  7. LANポート番号:同上。ポート変換する場合変更で対応可能。
  8. 入力できたら追加更新
  9. 適用

設定サンプル

設定サンプルとしまして。最初にWEBサーバ用の80/TCPポートの設定例です。ポートチェックを行う場合は、ANHTTPDならインストール不要でWEBサーバを動作させてポート開放出来ているかを確認できるので便利です。

  1. プロトコル:TCP
  2. サービス名は任意の分かりやすい名称。例、webserber
  3. LAN側IPアドレス:192.168.1.210
  4. サービス選択:任意設定(WEP設定を選ぶと下記と同じ値がセットされます)
  5. ステータス:有効
  6. WANポート番号:80
  7. LANポート番号:80
  8. 入力できたら追加更新
  9. 適用

ポート変換を行いたい場合。例えばFTPファイルサーバやNAS内のFTPサービスのポート開放を通常のFTPプロトコルではしたくない場合は以下の様にポート変換させて対応することが出来ます。そすうれば外部アクセス時21番ではアクセスできなくなります。LAN無いでは普通に21番でアクセスさせることが出来ます。

  1. プロトコル:TCP
  2. サービス名は任意の分かりやすい名称。例、ftp
  3. LAN側IPアドレス:192.168.1.210
  4. サービス選択:任意設定
  5. ステータス:有効
  6. WANポート番号:8021
  7. LANポート番号:21
  8. 入力できたら追加更新
  9. 適用

その他のポート開放設定例

minecraftのサーバ設定例

  1. プロトコル:TCP
  2. サービス名は任意の分かりやすい名称。例、mcsv
  3. LAN側IPアドレス:192.168.1.210
  4. サービス選択:任意設定
  5. ステータス:有効
  6. WANポート番号:25565
  7. LANポート番号:25565
  8. 入力できたら追加更新
  9. 適用

ご質問の多いUDPポートの設定です。緋想天10800番で説明します。

  1. プロトコル:UDP
  2. サービス名は任意の分かりやすい名称。例、hisouten
  3. LAN側IPアドレス:192.168.1.210
  4. サービス選択:任意設定
  5. ステータス:有効
  6. WANポート番号:10800
  7. LANポート番号:10800
  8. 入力できたら追加更新
  9. 適用

設定を追加出来ましたら、UDPポートチェックツールを取得して手動ポート10800と入力し回線チェックして下さい。

説明は以上です。

その他の説明

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