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CTUにWiiと他のアプリケーションUDPポート開放混在割り当ての設定

Wiiとパソコンや他のアプリケーションでUDPポート開放混在の設定説明です
パソコンでもUDPを使用や他のネットワーク機器でもUDPポートを使用している場合、wiiのポート開放時0から65535と全開転送指定は出来ません。この設定作成するとルータ側でポート開放設定が停止してしまいます。理由はよくある質問をご覧下さい。
注)未だIPアドレスの固定作業が完了していない場合はWiiのIPアドレス固定説明を参照し先に準備を完了してください
設定手順の説明
混乱するといけないので、静的アドレス変換のページから説明します。
優先順位は設定が何か他の設定が存在する場合は2と入力して追加ボタンをクリックして設定下さい。追加される設定数だけこの優先順位を増やします。例えば次の設定を作る場合は3その次は4として作成して行きます。


設定画面が表示されるので、まずTCPを開く必要がある場合の説明です。
TCPプロトコルに付きましては、数多く開く事が無いので左程難しく考えなくて結構です。
まずプロトコル項目からTCPを選択下さい。


入力例:TCPの28990番を開く場合
プロトコル:TCPを選択します。
ポート番号を入力にクリックしてチェックを入れます。
開始:28990 終了:28990 と入力します。
LAN側端末IPアドレス:192.168.24.60 (Wiiへ固定したアドレスを入力します。)
入力できましたらOKボタンをクリックしてください。
さらに開く番号があれば、優先順位3番を入力して追加から以下の設定を繰り返します。開始と終了番号は開く番号に変えて設定し後は同じです


次に肝心のUDPです。
まず現在開放設定のあるUDP番号を控えます。例えばxlinkの30000が存在する場合、30000を除外して二つ設定を作成します。
優先順位は冒頭申し上げたとおりの手順で入力下さい。
プロトコル:UDPを選択します。
ポート番号を入力にクリックしてチェックを入れます。
開始:0 終了:29999 と入力します。
LAN側端末IPアドレス:192.168.24.60 (Wiiへ固定したアドレスを入力します。)
入力できましたらOKボタンをクリックしてください。


もう一つUDPの設定を作成します。
プロトコル:UDPを選択します。
ポート番号を入力にクリックしてチェックを入れます。
開始:30001 終了:65535 と入力します。 30000は重複するので30001から設定を作成すれば重複しません。
LAN側端末IPアドレス:192.168.24.60 (Wiiへ固定したアドレスを入力します。)
入力できましたらOKボタンをクリックしてください。

もしも他に重複がある場合は、重複する部分を抜いて設定を作成して頂くと上手く設定できると思います。不明な点があればBBSにでもご連絡頂けましたら説明させて頂きます。
以上で設定完了です、CTUにはファイヤーウォールサービスが付加していますので、まず設定反映作業します。設定を反映できましたらファイヤーウォールを無効化し作業完了です

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